Aさんは30代半ばの奥さんでした。
幼稚園児のお子さんを持ち、普段は立派にお母さんを務めています。
ただ、夫婦間の性交渉はすっかり無くなり、たまに自らを慰めるだけ。
そんな中、当時私が書いていた女性たちとの逢瀬のブログに行きつきました。
しばらくは記事を読みながら、書かれた行為を夢想してオナニーをするだけだったそうですが、
いつしか記事内の女性たちが羨ましくなり、さんざん悩んだ末に決死の思いで連絡をくれたそうです。
連絡を取り合う中でわかったのは、彼女が快楽よりも肌を重ねる温もりに飢えているということ。
女性として求めて、求められたいという切なる願いでした。
日時を決めて都内の駅前で初めて会った私たち。
Aさんは遠目に見てもめちゃくちゃ緊張していました。
まずはカフェにでも入ろうかと思ったのですが、
お子さんが帰ってくる時間を考えると余裕がないとのことで、
そのままホテルへ行ってお話することに。
前もって調べておいたホテルは、噂にたがわぬ上品さ。
あまりホテルに入ったことがないというAさんは、室内をキョロキョロと見渡していて、
そんな様子がとてもかわいく思えました。
まずは部屋のソファーに座ってお話しつつ、そっと彼女の体に触れると、
「ひっ」と声を上げて震えるAさん。
言い過ぎでもなんでもなく、指先まで震えていました。
そんなAさんの手を取って、落ち着くまで待っていると、
徐々に震えは治まっていきます。
力も抜けてきた彼女をもう一度抱き寄せると、
今度は素直に受け入れてくれて、私の胸に顔をうずめてきました。
そのまま優しく抱きしめつつ、頭をなでることしばらく。
彼女の名前を呼ぶと、Aさんは心細そうな顔を上に向け、
そっと瞼を閉じました。
彼女を抱きしめながら、唇を重ねるだけの軽いキスをします。
Aさんの顔はすっかりとろんとしたものに。
お風呂には湯を張っていたので、一緒にお風呂に入ることにします。
彼女の服を脱がせようとしますが、再び恥ずかしがって前かがみになるAさん。
「どうしました?」
「その……妊娠線を見られるのが……」
彼女に妊娠線が残っているのは、事前の連絡段階で聞いていました。
私はまったく気にしない、と伝えてはいましたが、
やはり女性としては気になってしまうのでしょう。
「ドン引きしたりしませんか……?」
「うん、大丈夫ですよ」
私がそういうと、ようやく彼女は体を元に戻して、
服を脱がさせてくれました。
Aさんの言う通り、お腹には何本もの妊娠線が。
そっとお腹に触れて、ゆっくりと撫でまわします。
「ありがとう。俺はとても素敵だと思いますよ」
「でも……汚いから……」
「それは違う。お子さんを生むために頑張った証でしょ」
私がそう言うと、Aさんは小さく震え始めて、
じわりと目が潤み始めました。
再び抱きついてきて、しばらくそのまま。
きっといろいろな感情があふれてきてしまったのでしょう。
しばらくして、Aさんはようやく落ち着きを取り戻し、
ごめんなさい、と謝ってきました。
気にしないで、と私が言うと、いくぶんスッキリした様子で笑顔を浮かべてくれます。
とてもかわいいな、と思っていると、
脱がせて、という彼女。
下着は刺繍の入ったピンクのものを身につけていて、
彼女の雰囲気にとっても良く似合っていました。
素直にそれを伝えると、今度は恥ずかしそうに笑ってくれます。
キスをしながらブラジャーを外して、ショーツも脱ぎ取ってしまいます。
白くて華奢な体は本当に美しく、控えめなおっぱいも可愛らしい。
乳首はすでに固くなっていて、吐息の熱さと相まってすっかり興奮してくれているのがわかりました。
とりあえずお湯が冷たくならないうちにお風呂に入り
ます。
ボディーソープで体を洗いつつ、背中や腕に簡単なマッサージを施します。
それだけで気持ちよさそうに息を漏らして体を震わせる姿が、とてもエッチで魅力的。
もちろん体の正面、つまりお腹やおっぱい、脚やアソコも撫でまわします。
乳首はすっかり固く尖って、ちょっと触るだけでエッチな声が。
彼女の足を開かせて、いよいよアソコを愛撫します。
ちょっと触れただけで体を震わせるAさん。
アソコは周りまでヌルヌルになっていて、すっかり開いてしまっていました。
表面だけを洗ってボディーソープを流します。
そして、ゆっくりと指を中へと入れていくと
「あ、ああっ……」
首をのけ反らせてAさんの甘い声が浴室内に響きました。
中はすっかりトロトロで柔らかく、入口が断続的に締まっています。
指を馴染ませるため、あえてかすかな動きだけにして、
胸を弄りながら彼女の耳元で
「Aさんのエッチな姿、鏡にバッチリ映ってますよ」
その言葉だけで彼女はビクンと身体を震わせて、
「ああっ、いやぁ……」
あまりの恥ずかしさに顔を背けてしまいました。
「ちゃんと見ないとダメ」
彼女の顔を固定して、しっかりと鏡を向かせます。
Aさんは顔を真っ赤にしつつも、おそるおそる目を開けて、
弄られる自分の姿を見ながら、徐々に吐息を乱しはじめます。
アソコが馴染んだところで、ゆっくりと中を弄りはじめると、
「ああっ……うぅ……」
しっかりと感じてしまうAさん。
アソコの濡れ具合はおびただしく、少し動かすだけでクチュクチュとエッチな音が聞こえてきます。
アソコを弄りつつ、胸や背中、お腹や太ももなどのあらゆるところを撫でると、
Aさんの反応はどんどんと大きくなっていきます。
いつの間に腰まで揺れてしまい、甘い声が止まりません。
ただ、さすがにお風呂場でこれ以上の行為は無理。
続きはベッドで、ということで身体を流して湯船に入ります。
スイッチが入ってしまったのか、
Aさんはとろんとした表情で私の体に持たれてきます。
さらには、彼女の方からキスをしてきて、湯の中ですっかり硬くなったアレを触ってくるまでに。
私も彼女のアソコを撫でながら、長いキスを続けました。
お風呂から上がり、ベッドでイチャイチャしながら体を触ったりキスしたり。
敬語はやめて、という彼女の提案で敬語は使わないことにします。
Aさんの肌は白くてすべすべで柔らかい。
撫でたり密着しているだけで気持ちいいのです。
ただ、そんなことをしていると、お互いに興奮してくるのが当たり前。
そっとAさんの股間に指を這わすと、またしても周りまでヌルヌルになっています。
「ずいぶんと濡らしやすいんだね」
「いやぁ、ぁ……」
恥ずかしがるAさんですが、言葉とは裏腹に全く嫌がる素振りは見せず。
キスを施すと、彼女から舌を入れて絡めてしまいます。
キスを続けながらAさんの体をじっくりと撫でます。
肩から腕、お腹や腰、太ももを撫でると、彼女の体はピクピクと震え、
舌を絡めながらも甘くエッチな声で喘いでくれます。
おっぱいは控えめですが、Aさんの細身にはとても良く似合っていてきれいです。
乳首はすっかり硬くなってビンビンに。
胸をゆっくりと揉み、じわじわと乳首に向かって指を這わせ、
しばらくしてからようやく乳輪を軽く触れます。
「んあ、あっ」
キスをほどいて喘ぐAさん。
「ダメだよ。ちゃんとキス続けなきゃ」
無知やりキスを続けつつ、撫でる要領で乳首に触れ続けます。
Aさんの体はますますビクビクしてしまい、
私を摑む手にも力が込められてきます。
軽く乳首を摘むと
「あ、ああ!」
ついには腰まで跳ね上げてしまいました。
指の腹でクリクリしたり弾いたりし続けて、
ゆっくりと乳首に舌を這わせます。
「ううっ……あはっ……」
Aさんを確認しつつ、乳首を舐め回しては吸引すると、
彼女の反応はますます大きくなって、艶めかしさを増していきます。
すっかり乳首からの快楽に酔ったAさんは、
いつの間にか腰を湯ら癒らと揺らし始めていました。
「どうして腰を揺らしているの?」
「わ、わかんない……言わないで」
「おっぱいだけじゃ物足りないないからでしょ」
Aさんのアソコにそっと指を重ねてみます。
「うあ、あっ」
彼女の股間はびっくりするほど濡れていました。
愛液があふれてしまって、周りまでもがヌルヌルです。
指先でアソコは触らず、その周りだけをゆっくり撫でると、それだけでAさんの腰はビクビクと震えてしまいます。
「クチュクチュ聞こえる。Aさんって本当はエッチな人だったんだね」
アソコの中がヒクヒク動いて、勝手にいやらしい音が聞こえていました。
Aさんは顔を真っ赤にして何度も顔を振ります。
感じているのは明白で、腰の戦慄きは止まりません。
「そろそろ中も気持ちよくしてあげるね」
私は指にたっぷりと愛液を絡めてから、
ゆっくりと彼女の中へと指を進めます。
「んあ、あっ……あくっ」
Aさんが腰を跳ね上げて、大きな声を響かせます。
中はたっぷりの愛液に満たされていて、とっても熱くて柔らかい状態に。
しかし、しっかりと指を締めてきて、とても興奮しているのがよくわかりました。
今一度馴染ませながら、何度目かわからないキスをします。
舌を絡め合いながら、ゆっくりと指を動かして、彼女の中の敏感なポイントを探っていきます。
Aさんは指が動くたびに反応し、腰をビクつかせながら、絡める舌の動きも荒々しいものに変化しました。
そして、子宮口のちょっと手前辺りを触れた瞬間、この日一番の鋭い反応が。
「ひああっ。そこ……うぅん……!」
「ここが一番いいんだね」
指の腹で少しだけ押しながら、揺らすように振動させると、Aさんの反応が一気に激しさを増しました。
「ああっ、あああ! ダメなのっ。感じすぎちゃう!」
「感じてもらうためにしてるんだから当然だよ。素直にいっぱい感じて」
シーツを思いきり握りしめ、体を反らして喘ぐAさん。
私はもう一本指を追加して、中へ刺激を続けます。
痛くなったり傷つかないように慎重に。
けれども、しっかりと快感を得られるように。
アソコの濡れ具合はさらに増し、指を振動させるだけでグチュグチュといやらしい音がはっきりと響きました。
「すごい音だね。Aさんってこんなに濡らしちゃう人なんだ。本当にエッチなんだね」
「言わないで、言わないで! ああっ、気持ちいいのっ、ホントに気持ちいいの!」
だんだんとAさんが恥ずかしさよりも気持ちよさに意識を奪われます。
私は彼女にピッタリと密着しながら、なおもアソコをいじり続けると、
たまらなくなったAさんから激しいキスを求められました。
私の体のしがみつき、必死で舌を絡めせる彼女。
指の動きに過敏に反応し、股間は上下左右に揺れ動きます。
あれだけ恥ずかしがっていたのに、脚を大きく開いていて、まさにもっといじって欲しいと言っているかのようでした。
時折、下腹部を突き上げながらビクビクと硬直します。その度にイッているのですが、本人は気づいていない様子です。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、Aさんが切なそうな顔を浮かべて言ってきます。
「ねぇ、もう入れて。もう指だけじゃ我慢できないからっ。ねぇ、お願いっ」
私のモノはとっくの前に限界まで勃起しています。
そろそろ私も我慢ができません。
「わかったよ。入れちゃうからね」
私は持参したゴムをつけてから、彼女の股間に移動します。
愛撫したアソコはすっかり開いて、まわりはもちろん、お尻までもが濡れていました。
「ゆっくり入れるからね」
ヒクつくアソコに先端を重ね、ゆっくりと押し出します。
「んっ……んああっ。はあぁ!」
挿入が進むごとにAさんの喘ぎが響きます。
トロトロのアソコは簡単にモノを迎えてくれて、
あっという間に根本まで入ってしまいました。
熱くて柔らかいものが締め付ける感覚がたまりません。
「あっ……はぁっ……奥までいっぱい……」
瞳をとじたAさんが熱い吐息を繰り返しています。
人よりも太めらしい私のモノがしっかりと馴染むまで静止して、その間にねっとりとキスを交わします。
恍惚とした様子で舌を絡めるAさんはとてもかわいいです。
数分静止していると、彼女の方からかすかに腰を動かします。
どうやらたまらなくなった様子です。
「あうぅ……あっ、ああ……気持ちいい……ああ、気持ちいい……!」
素直に快楽を訴えて、徐々に腰を揺らします。
馴染んだことを確認し、ゆっくりと勃起を奥へと押し付けます。
Aさんの反応はさらに激しさを見せ、自らの腰の動きが大胆になりました。
「ああっ、すごいよぉ。中、すごいの……!」
大量の愛液が結合部を濡らします。
動くたびにグチュグチュ響く音がいやらしすぎてたまりません。
「うあ、あっ……激しい……激しいよぉ」
ブンブンと首を振るAさん。
激しいとはいうものの、まったく激しくは突いていません。
小突くような要領で何度も一番奥に押し付けているだけ。
それなのに反応が鋭いのは、それだけ弱いところをしっかりと捉えられている証拠です。
「気持ちよさそうな顔してる。とってもエッチだね」
腰を動かしながらAさんの顔を覗き込みます。
彼女は「うぅ」と唸りながらも、もう抵抗する素振りは見せません。
貫きながら乳房を揉んでは乳首を弄ると、
Aさんが声と体を弾ませます。
「旦那さんが仕事してるっていうのに、ネットで知り合った男とエッチするなんて、Aさんはとっても悪い人だね」
「うあ、あっ……言わないで……うぅ」
「子供だって幼稚園にいるのに。悪いお母さんだ」
「ああっ、ごめんなさい。ごめんなさい……っ」
何度も謝っているものの、その言葉はとてもエッチな喘ぎ声が混ざったもの。
罪悪感が彼女を刺激したのか、しゃくりあげる腰の動きがさらに力強さを増しました。
私はペースを変えずに動いていますが、彼女の動きは徐々に激しくなっていき、
アソコからはとてもいやらしい音がどんどん大きさを増していきます。
彼女を深々と貫きつつ、乳首を愛撫すると、背中を浮かせて喘ぐAさん。
さらに、おへそと恥丘の間付近に手を乗せて、
軽く揉むようにした途端に、彼女の反応がさらに激しく変化しました。
「うぐっ! ああっ! それダメっ、ダメぇ!」
ギュッと瞼を閉じながら、顔を激しく何度も振ります。
「こんなの知らないっ、イヤぁっ、ああぁ!」
やがて喘ぎを絶叫に変えて、Aさんの体はビクビクと大きく何度か跳ね上がります。
どうやらイってしまったようです。
「Aさん、俺ももう……っ」
覆いかぶさって腰を動かし続けると、
Aさんが背中に手を回して抱き寄せてきます。
「いいよっ、イって。私でイってぇ!」
お互いに強く抱きしめ合いながら、私もついに限界に。
ゴム越しにAさんの中で思い切り果ててしまいます。
「あはぁ、ぁ……ああ……」
はぁはぁと荒く呼吸をするAさんが、再びキスをねだってきます。
私たちはしばらくの間、余韻に浸りながら互いに舌を絡め合わせました。
その後はベッドの中でしっかりと抱き合いながらイチャイチャして過ごします。
Aさんはすっかり緊張が解けたようで、屈託のない素敵な笑顔を浮かべていました。
本当は甘えんぼな彼女は、ぴったりと身体を寄せてきて、
何度もキスしてきたり、私の肩や首を舐めてきます。
言い過ぎでもなんでもなく、めちゃくちゃかわいい。
ベッドの中では互いに裸のままなので、おっぱいも私のモノもぴったりと密着しています。
やがて、Aさんが股間に手を忍ばせてきて、柔らかくなったモノを撫ではじめます。
Aさんの肌の気持ちよさと弄られる感覚で、すぐに勃起してしまう私のモノ。
Aさんは蠱惑的に微笑むと、柔らかく握って扱いてきます。
「ねぇ、しゃぶってもいい?」
突然のAさんからの積極的な提案に、拒否するはずがありません。
彼女は布団をめくりあげると、おずおずと下半身に移動して、
勃起をゆっくりと飲み込んでしまいます。
熱くて柔らかい感触に、たまらずビクンと勃起は震えますが、
それでも彼女は離しません。
彼女と手を恋人繋ぎしながら、じゅぷじゅぷと音を立ててフェラしてくれるAさん。
「どうすればもっと気持ちいい?」
与えられるだけでなく与えたい、というAさんの献身ぶりがとても嬉しい。
私は舌を使ってたっぷり舐め回してほしいというと、
彼女は意を察したのか、根本から先端をまでをねっとりと舐め、さらには根本の袋まで舐めてくれます。
「すごく気持ちいいよ。とても上手だね」
「ホント? じゃあ、もっとしちゃうね……」
Aさんは徐々にフェラチオに没頭し、ついには舐めながら手で扱くまでの積極性を見てくれます。
「……ねぇ、また入れてほしい」
Aさんが切なそうに言ってきました。
それは私も同じです。
ゴムを再びつけてから、今度は彼女が私をまたいでの騎上位に。
「あ、ああっ……奥まですごい来ちゃう……っ」
先ほどよりもAさんの反応と言葉は大胆になっています。
すぐに彼女は腰を前後に動かして、甘い声を響かせてきました。
アソコはずっと濡れていたせいか、少し動くだけでグチュグチュといやらしい音が聞こえます。
「ああっ、気持ちいい……気持ちいい!」
ついには体を弓なりにすると、力強く膣奥をペニスに押し付けてきます。
恥ずかしさよりも快楽が勝っているのか、喘ぎ声はとても大きく、腰の動きも荒々しい。
前後だけでなく左右に動き、さらには円を描くようにくねらせています。
私も下から小突くようにしたり、押し上げたりしながらAさんが感じるようにしていましたが、
やがて彼女の体力が尽きたのか、そのまま崩れ落ちてしまいました。
「もうやめる? ちょっと休憩しようか?」
Aさんを撫でながら私が尋ねると、
「いや……もっとして……。まだ欲しい……」
Aさんはすっかり快楽に酔っていました。
彼女が求める以上は続けるしかありません。
そのまま抱きかかえながら突き上げると、
Aさんは叫ぶような声を上げてギュッとしがみついてきます。
体勢を変えて、あまりしたことがないというバックに。
白くて丸いきれいなお尻に手を添えて、ゆっくりと入れていきます。
「あっ……あぁん! すごい……すごい奥まで来る……っ」
挿入の角度が変わったので、より深くまで入った感覚があるのでしょう。
汗に濡れた背中がビクビクと震えます。
私は彼女の腰から太ももにかけてを撫で回し、ゆっくり腰を前後させます。
「うあ、あっ……これダメぇ……あ、ああっ」
Aさんがブンブンと頭を振って、快楽を叫びます。
私はもうちょっと刺激してあげようと思い、
腰のスピードを早くすると、彼女はシーツをガリガリとひっかきはじめました。
さらに膝を浮かせて中腰の姿勢でググっと腰を突き出してみます。
「うぐ、ううっ……ま、待ってっ、待ってぇ!」
Aさんの様子に快楽とは違うものを感じて、私は勃起を抜きました。
瞬間、彼女はドサリとベッドに崩れ落ちます。
そのままビクビクと震えてしまいました。
「どうしたの? 大丈夫?」
「すごく深くて……すごく気持ちよくて……怖くなっちゃったの……」
Aさんには刺激が強すぎたようです。
そのまま続ければすごいイキかたをしたかもしれませんが、
無理にそんなことをする必要はありません。
私はセックスを中断して、彼女を抱きしめて横になります。
「ごめんなさい、途中だったのに……」
気にするAさんに気にしないで、と言い、
そのまま再び肌をくっつけながらまったりします。
Aさんは2回目のセックスを始める前以上に甘えてきて、
会話の途中でもキスを求めて、私の肩や腕をペロペロしてきました。
さらには胸元に頭を埋めてスリスリと頬ずりまでしてきます。
あまりにもかわいいので、素直にかわいいことを伝えると、
彼女はそのたびにはにかんだ表情を浮かべていました。
それがまたかわいいのです。
そうこうしているうちに、Aさんが会っていられるタイムリミットが近づいてきました。
「あの……さっきのお詫びをさせて」
Aさんはそう言うと、再びペニスに舌を這わせて、ジュポジュポとしゃぶりはじめます。
コツを掴んだのか、その時のフェラは先程以上に濃厚かつ激しいもの。
あっという間に私の限界が近づいてきました。
「Aさん、もうマズい……イキそう……」
私の言葉に、彼女は上目遣いをしてくると、そのまま扱きまで加えて刺激してきます。
このまま出していい、ということなのでしょう。
私は彼女の意をくんで、口の中で思い切り果てました。
「んぐっ……んふっ……んぐぐ……」
しっかりと唇を締めるAさん。
なんと、そのまま飲んでしまいました。
そこまでするとは思わなかったので、正直びっくり。
「飲んでくれたんだ……大丈夫?」
「お詫びだから。それに、いっぱい出してくれて嬉しい……」
そう言って蠱惑的に微笑む姿は、
脱ぐ前の彼女からは想像もできないものでした。
時間になり部屋を出る前にもう一度だけキスをします。
幸せそうにキスをしてくれるAさんに、こちらまで嬉しくなってしまいました。
翌日、Aさんから連絡があり、
「体中が筋肉痛で辛いの……」
久々のエッチで本当に感じてくれた証拠です。
彼女には申し訳ないけど、とても嬉しかったです。
彼女とはその後も定期的にお会いしています。
会ったらイチャイチャしてエッチしてダラダラして、という過ごし方。
本当はイケナイことなのですが、彼女にはこれが必要なんです。
無理せず気楽な関係で、普段の生活の糧にしてくれているなら、これ以上に素敵なことはありません。


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