Sさんと知り合ったのはある真冬のことです。
26歳の彼女は普段は事務員として働いていますが、
もう一つの顔として、アマチュア吹奏楽団の楽団員をしています。
実は私も中学時代、吹奏楽部に所属していたので、
ある程度は吹奏楽のこともわかる。
やり取りはサクサクとすすみ、メッセからメールへと変わりました。
この間、わかったことは、Sさんは今まで1人との経験のみということ。
内容も淡白なものだったそうで、あまりいい実感が無かったそうです。
でも、私とやり取りをしてくれるということは、
エッチを諦めているというわけではなく・・・・。
「エッチを気持ちいいものだと感じてみたい」
Sさんは、そう私にメールしました。
そして、とある日曜日、私たちは会うことを約束しました。
首都圏某所の駅前。
私は初めて行った街なのですが、思った以上に発展していて驚きました(笑)
缶ジュースを飲みながら駅の出入り口を眺めていると、
携帯にメールが入ります。
「今つきました」
それから少しして、人ごみの中から一人の女性が私に近づいてきました。
Sさんです。
Sさんは身長150cm台の半ばくらい。
肩くらいまでのウェーブのかかった黒髪をしています。
肌は白くて、ほんわかした印象のあるかわいらしい女性です。
メールでは散々やり取りをしていたのですが、
こうしてネットを介して人と会うのは初めてだというSさん。
落ち着き無くキョロキョロと視線を彷徨わせては、
恥ずかしそうにはにかんでいました。
判りやす過ぎるほどに緊張しています。
実は会う前に一つ、彼女から言われていたことがあります。
「エッチするかはわかりません」
エッチの経験そのものが少なく、恥ずかしがり屋という彼女。
エッチすることを前提に会うのは気が引けたのでしょう。
いいエッチというのは、お互いがその気になって初めて出来るもの。
私は、彼女の言うことを理解して、とりあえずお茶でも飲もうと思いました。
時間は2時を少し回ったくらい。
ゆっくりお茶をしながら雑談でもしよう、と私が提案し、
すぐそばにある百貨店のカフェへと入りました。
注文したコーヒーを飲みながら、あれこれと雑談をします。
吹奏楽の話やお互いの仕事のこと。
私の仕事の話にSさんは興味を持ってくれたようで、
会話はメールのときと同じように弾みました。
ある程度、雑談を続けると沈黙が訪れます。
空になったコーヒーカップを眺めているSさんを、
私はじっと見つめました。
Sさんはその視線に気づくと、恥ずかしそうに顔を伏せます。
伏せながらもチラチラとこちらを見てくる彼女の視線と、
私の視線がその度に重なりました。
「そんなに見ないでください・・・・」
「恥ずかしい?」
幾分、顔を赤らめてSさんがコクリと頷きました。
それでも、私は彼女の顔から視線をそらしません。
「手、貸してくれるかな?」
私は壁と丸いテーブルの隙間から自分の手を差し出して、
Sさんの手が差し出されるのを待ちます。
すると、Sさんは恐る恐るといった感じながらも、
ゆっくりと私の手に自分の手を預けてくれました。
綺麗に手入れをされた彼女の爪が、店内の照明を反射して光っています。
私は重ねられた彼女の指にゆっくりと自分の指を絡めていきました。
軽く絡めては空いている親指で手のひらを、
絡めた中指で手の甲を擽るように撫で、
指を解いては彼女の5本の指をゆっくりと愛撫していきます。
Sさんは最初はおどおどした様子ではにかんでいたものの、
キョロキョロしていた視線が重なる手へと移りました。
赤らんだ顔でぼんやりともうっとりとも言える瞳を向けています。
私は最後に、彼女ともう一度指を絡めて、少し力を入れました。
すると、Sさんがそれに答えるかのように、力を加えて返してくれます。
「・・・・いいのかな?」
彼女を見つめながら、つぶやくように言いました。
「・・・・はい」
Sさんは小さい声ながらも、はっきりと言います。
緊張や不安を隠しきれない表情ながらも、
はにかむようにかわいく微笑んでくれました。
「じゃあ・・・・行こうか?」
私がそう言うと、Sさんはゆっくりと頷きます。
そして、私たちはカフェを後にしました。
カフェを出た私たち。
私の横を歩くSさんは表情から恥ずかしさを浮かばせています。
私は前もってホテルを調べておいたのですが、
この駅周辺、はっきり言ってロクなホテルがないのです・・・・。
その中でも、比較的よさ気なホテルへと向かいます。
相変わらずSさんは緊張していたので、
ホテルまでの道中は努めて会話をふりました。
歩いた商店街の店をネタに話をふった気がします(笑)
そんなこんなで、ホテルに到着。
部屋に入ると、ベッドが部屋を占領しているような感じ。
やはり、ネットで調べたとおり、それほどいいホテルじゃないのかな・・・・。
ただ、確かに部屋は狭いのですが、ベッドの枕周りは、
小奇麗にまとまっていて、雰囲気もそれなりにある感じでした。
「初めて入ったホテルはどんな感じ?」
部屋の隅にお互いの荷物を置いて、ベッドに腰掛けながらたずねます。
実は、Sさん。ラブホテルは今回が初めてだったのです。
「う~ん、なんか不思議な感じです・・・・」
首をかしげながら、困ったような顔をするSさん。
チラチラと室内を見回して、やはり落ち着かない様子です。
「本当はもっと綺麗で広いホテルもあるんだよ」
などど、少しの間、ラブホテルの話をしていました。
そして、ある程度会話が進んでから、私は彼女の肩に手を伸ばします。
Sさんはその瞬間、「えっ?」という顔を私に向けてきます。
そして、恥ずかしさからか、モジモジしてはキョロキョロと視線をさまよわせ、
ぎこちない微笑を顔に浮かばせました。
私は彼女の肩に乗せた手を自分に引き寄せて、
Sさんを自分にくっつくように促します。
相変わらず緊張しているSさんですが、
避けたり抵抗するようなことはなく、
体は緊張で強張らせながらも、素直に私にくっついてくれました。
私は、彼女のウェーブがかった黒髪をゆっくりとなでていきます。
撫でながら、彼女の頭を引き寄せるようにすると、
彼女は私の肩に頭を乗せてきました。
少しの間、そのままで彼女の頭を撫で続けます。
「Sさん、こっちを見てくれるかな?」
つぶやくように私が言うと、Sさんはゆっくりと私を見上げました。
彼女と私の視線が合いながら、私はSさんの顎にそっと指をかけます。
同時に肩に手を回して、彼女をさらに引き寄せます。
至近距離で顔が向かい合いながらも、
視線をさまよわせているSさん。
「ダメなら無理にはしないよ?」
そっと努めて優しく私がつぶやくと、
Sさんはゆっくりと顔を横に振りました。
「目を閉じて」
私がそういうと、Sさんはそっと目を閉じました。
私はそのまま、ゆっくりと彼女と唇を重ねていきます。
若干厚めのやわらかい感触を唇に覚えました。
そして、少しの間、じっと唇を重ねてから、
私はゆっくりと唇をかすかに開いては閉じて、
唇で彼女の唇を愛撫していきました。
じっとしていたSさんですが、若干体が震えたかと思うと、
ゆっくりと手を伸ばして私の腕をつかんできます。
唇と唇の隙間から、Sさんの吐息がかすかに漏れ始めます。
私は、若干開いた唇から舌を出しました。
そのままSさんの唇に突き出すと、彼女は嫌がることもなく、
すんなりと唇を開いて、私の舌を受け入れます。
Sさんの上あごと、舌の付け根をじっくりと舌先で刺激していきます。
だんだんと彼女の吐息が大きくなり、私の腕をつかむ力も強くなりはじめました。
「ほら、Sさんも舌を絡めて」
私がそうつぶやくと、Sさんはゆっくりと私の舌に自分の舌を重ねてきました。
つながった唇の中で、お互いの舌がゆっくりと絡み合います。
私が彼女の舌を軽く吸うと、Sさんの肩がかすかに震えるのがわかりました。
じっくりと長いキスを終え、私は唇を離すと、
Sさんは再び恥ずかしさがこみ上げてきたのか、目を伏せてはにかみます。
私はもう一度、彼女の頭を撫でてから、彼女の服を脱がし始めました。
「あっ・・・・いや・・・・・」
服をまくっていくと、Sさんが焦り始めます。
「服を脱がないとエッチできないよ?」
「でも・・・・恥ずかしい・・・・」
「俺も裸になるんだから、恥ずかしいのはお互い様だよ」
「それに・・・・これからもっと恥ずかしいことをするんだからさ」
私がそういうと、Sさんは顔を赤らめて、顔を伏せながらじっとしてしまいました。
服を脱がし、Gパンを脱がし、ついにSさんは下着だけの姿です。
彼女の下着は・・・・黒でした。
白いレースのような模様がブラとパンツそれぞれの淵を飾っています。
白い肌に黒い下着というコントラストに私は興奮してしまいました。
私は、彼女にもう一度キスをして、その間にブラの上から胸をもみ始めます。
まわすように揉んでいくと、Sさんの体がビクビクと反応しはじめました。
「もしかして胸が弱いのかな?」
私は瞬時に思ったことを彼女につぶやきます。
「は・・・・はい・・・・」
相変わらず顔を伏せながら、Sさんは頷きながら答えました。
「そっかぁ。じゃあ、直接揉んだらもっと感じてしまうかもね」
私はそんなことを言いながら、彼女の背中に手を回すと、
ブラのホックを外しました。
その瞬間、両腕を組むようにして、Sさんは胸を押さえます。
「ダメだよ。おっぱいが見えないじゃないか」
私は彼女の腕をつかんで、組まれた腕を外していきました。
ここでも、Sさんは抵抗するようなことはしませんでした。
ブラの肩紐をずらして、胸を露にさせていきます。
そして、Cカップの白い胸が現れました。
ほどよい大きさの乳輪にすっかり立ってしまっている乳首が見て取れます。
「すっかり乳首が大きくなってる。興奮しているのかな?」
彼女の胸を回すように揉んでいると、Sさんはコクリコクリと何度か頷きます。
私は、戯れ程度に軽く乳首に指を置きます。
「あうっ・・・・はぁ・・あぁ・・・・」
体を一瞬、ビクつかせてSさんが反応をしてくれました。
「ホントに乳首が弱いみたいだね。意外とエッチな体なんじゃない?」
そういいながら、彼女の乳首を撫でては摘み、刺激を与え続けます。
その都度、ビクビクと体を震わせては、甘い声をあげるSさん。
私は、彼女の乳首しばらく触り続けてから、
ついに彼女のパンツへと手を伸ばします。
パンツの淵に手をかけて、ゆっくりと下ろしていきます。
Sさんは恥ずかしがりながらも、抵抗せずに、
ボンヤリと自分のパンツを眺めていました。
そして、パンツを脱がし終え、ついにSさんは全裸になります。
「脚を開いてごらん?」
Sさんは顔を真っ赤にしてはにかみながらも、ゆっくりと脚を開いていきます。
「・・・・すごいね。まだおっぱいしかしてないのにグチャグチャじゃない?」
「うぅ・・・・そんな見ないでください・・・・」
Sさんのアソコは、入り口どころか周りまでベトベトに濡れきっていたのです。
部屋の明かりをボンヤリと反射するくらい、粘着質な液がまとわりついています。
「キスとおっぱいだけでこんな濡らすなんて、ホントエッチな体なんだなぁ」
私がそんなことを言うと、Sさんが身をよじるように顔を背けました。
「とりあえず、シャワーでも浴びようか?」
私がそう提案すると、Sさんはコクリとうなずきます。
そして、彼女の手を取って、浴室へと入って行きました。
浴室へと移動した私たち。
浴室は2人で入るのがやっとという狭さでしたが、
意外ときれいに掃除されていました。
「なんか、すごく恥ずかしいです・・・・」
Sさんは男とシャワーを浴びるのが初めてだったそうで、
浴室の中で、わたわたと焦っているように見えました(笑)
「まずは体をきれいにしないとね」
私は彼女をイスに座らせると、
背中からシャワーを全身にかけていきます。
浴室内で改めて見るSさんの体は本当に白くて、
きれいな肌に触れていると、私の興奮も掻き立てられてしまいます。
いつものように、ボディシャンプーを手にとって、
それを彼女の全身に滑らせて行きます。
背中から広げて、肩や腕を滑り、
腰やわき腹から上へと滑らせて、胸の周りへと移動します。
「はぁ・・・・あぅ・・・・」
服を脱がせたときにはわかっていたことですが、
Sさんはやっぱり胸が弱いようで、
胸のふくらみの縁を指でなぞるだけでも、
くぐもったような甘い声を漏らしてくれました。
「ホントにおっぱいが弱いんだね?相変わらず乳首も立っちゃってるし」
双方の胸を乳首を避けながら指先でなぞって、
耳元でそんなことを言うと、Sさんは顔を俯かせながらコクリと頷きました。
私は手を包むように胸の上において、そのままゆっくりと揉みしだいていきます。
ここでも、乳首には触れません。
「あぁぁ・・・・いやぁっ・・・・」
首をかすかに振りながら、Sさんが甘い声を再び上げます。
「イヤなの?こんなに乳首立たせて、声も出しているのに?」
「あぁうっ・・・・イヤじゃ・・・ないです・・・・」
「そうだよね、ホントはこうやっておっぱい触って欲しかったんだもんね?」
Sさんはかすかに震えが含まれた声で「はい」と呟くと、
胸への刺激にすっかり酔ったかのように、甘い息を浴室内に響かせました。
「Sさんはどうしたい?おっぱいを揉まれるだけでいいのかな?」
彼女の胸を不規則に丁寧に揉みながら、彼女の耳元で呟きます。
Sさんはイヤイヤをするように、首を横に振りました。
「じゃあ、どうされたいのか言ってごらん?」
「・・・・もっと感じたい・・・・」
響かせる甘い声を交えながら、Sさんは呟くように言いました。
「そうすると・・・・ここを触って欲しいのかな?」
私は彼女の胸を包んでいた指を、乳首へと移動させ、
乳輪をなぞるようにゆっくりと滑らせます。
「ひゃぁっ・・・・あぁあっ・・・」
Sさんは乳首に触れられた瞬間、体をビクっと震わせると、
上半身を前に倒し、先ほど以上に大きな声を響かせ始めました。
「本当に乳首、弱いんだねぇ?エッチなおっぱいだ」
そんなことを言いながら、彼女の胸を揉んでは乳首をなぞり、
摘んではひっぱったり、左右にねじったりを繰り返します。
乳首に刺激を与えるたびに、ビクビク震えるSさんの体。
だんだん、嬌声も大きくなってきました。
私は、片手で彼女の胸を刺激しながら、もう片方の手を彼女の太ももに移します。
そして、指先をゆっくりと不規則な動きで滑らせて行きました。
Sさんの下半身がモゾモゾと動き出します。
「下半身まで動かしちゃって・・・・またベトベトに濡れているんじゃない?」
私がそういうと、Sさんは喘ぎながら首を横に振ります。
私は滑らせていた指先を彼女の股間へと移しました。
そして、彼女の茂みのへと指を進めた瞬間、ねっとりとした感触が。
「やっぱり。さっきと同じくらい濡れてる。お湯で流したのにまた濡らしちゃったんだ?」
Sさんのアソコはすっかりトロトロになり、
入り口付近まで熱くなっていました。
そのまま彼女のアソコにあてがった指を小刻みに動かし、
クリや入り口付近をじっくりと刺激していきます。
「あぁぁうっ・・・・!はぁっ・・・・ダメェ・・・・ああぁぁ」
アソコと胸への同時の刺激。
Sさんはイスに座りながら前のめりの姿勢で、
刺激を感じるたびにビクビクと体全体を振るわせ始めました。
私は後ろから彼女を抱きしめるような体勢で、
彼女を責める指がずれないように注意しながら責め続けます。
「体を洗ったなら、中も洗わないとね」
私は彼女の脚を開かせました。
恥ずかしそうに俯きながらも、私の手に抗わず、
Sさんはゆっくりと脚を開いていきます。
「すごいねぇ。本当にグチャグチャじゃないか」
開かれた脚の間にある彼女のアソコは、
入り口までたっぶりと愛液が溢れ、すっかり開いていました。
「しっかり見ているんだよ?」
私は彼女に自分の股間を見るように言うと、
弄っていた指のうち、中指をゆっくりと彼女の中に侵入させます。
「あぁぁ・・・・あっ!ううぅ・・・・!」
指を侵入させた瞬間、Sさんが大きく反応しました。
彼女の中は予想通りに熱くふやけていて、
侵入した中指はすんなりと奥へと入っていきます。
熱くやわらかい感触が指全体を包みました。
私は、そのまま彼女の奥まで指を進めると、
彼女の中をゆっくり指の腹で掻くように動かします。
奥から入り口付近へと何度も移動を繰り返し、
彼女のポイントを探っていきました。
「ひゃぁあっ!ダメっ・・・あぁぁあぅっ!」
ポルチオ寄りのところを刺激すると、Sさんから大きな反応が。
「そっかぁ。Sさんはここが気持ちいいのかな?」
私は大きく反応したポイントを指で押すように刺激していきます。
「ああぁぁあっ!・・・そこ・・・・すごっ・・・・いっ!」
「そんなに気持ちいいんだ?オマ○コの中いじられて感じちゃってるんだねぇ」
Sさんは先ほどとは比べ物にならないくらいの反応を見せて、
体をビクビク震わせては、浴室内に声を響かせていました。
緩急、強弱を不規則に繰り返し刺激を続けます。
やがて、指を1本から2本に増やして、刺激を増やしていきました。
「はぅぅぅっ!やぁあぁぁっ・・・・ああぁくぅっ・・・!」
Sさんの嬌声が響く中、彼女のアソコからは私の指の動きに合わせて、
ニチャニチャともクチャクチャとも聞こえる音が響き始めていました。
浴室での行為を堪能した私たちは、
浴室を出て、お互いの体をバスタオルで拭き合ってから、
ベッドへと移動しました。
冷蔵庫からお互いに飲み物を取り出して、
それを飲みながらベッドで談笑します。
あれだけ感じてくれたSさんですが、やはり恥ずかしさは消えないのか、
ベッドのなかでも居心地が悪そうにもぞもぞとしていました。
私が抱き寄せても、顔を赤くして笑っています。
男性とイチャイチャした経験がないというのは、どうやら本当のようです。
エッチはもちろんいいものですが、それ以上に行為後のイチャイチャはとても重要。
彼女に慣れて貰うためにも、私はそのまましばらくの間、
彼女を抱きしめ、頭を撫でながらあれこれと話をしていました。
しばらくそうしていると、私の中で再び彼女への欲求が生まれます。
抱きしめている彼女の体の隙間から、腕を差し込んで、軽く乳首に触れました。
「ひっ・・・・あうぅ・・・・」
ほんのちょっと、かする程度に触っただけなのに、Sさんの体がビクンと震えました。
「え?軽く触っただけなのにそんなに反応しちゃうの?」
「うぅ・・・・本当に乳首弱いみたいです・・・・」
自分でも乳首が弱いことに気づいていなかったのか、
Sさんは困ったような恥ずかしいような表情です。
私はそれでも彼女の乳首を指先で触れ続けました。
刺激を与えるたびにSさんの体はビクビクと震えています。
かすかな甘い声を発しながら恍惚の表情を浮かべるSさんに、私は再び唇を重ねました。
彼女はそれを嫌がることはせず、唇をかすかな力で押し付けてきます。
唇をかすかに動かして、彼女の唇にこすりつけます。
そして、ゆっくりと唇を少し開いて、舌を差し出すと、
Sさんはその舌に合わせて、かすかに唇を開いてくれました。
絡み合う私たちの舌。
Sさんは与えられ続けている乳首への刺激のためか、
先ほど以上に舌の動きが滑らかかかつ積極的で、
自ら私の舌を捜し求めるかのように動かしてくれていました。
上あごや舌の付け根を十分に舌先で愛撫し、長いキスを交わした後、
私は彼女の耳元へと顔を移動させます。
そして、髪を掻き分けて、彼女の耳を露出させると、
そのまま舌先で彼女の耳元を滑らせて行きました。
耳の裏、耳たぶ、そして首筋へとゆっくり移動していくと、
Sさんの息は静かに、しかし大きく乱れはじめて、白い喉が大きく震えています。
その喉を通り、反対側も同じように刺激していくと、
Sさんの口から再び吐息交じりのかすかな声が聞こえてきました。
「もう興奮しちゃっているのかな?」
Sさんは目を閉じながらコクリとうなづきます。
「もしかして、乳首だけじゃなくて全身感じやすいんじゃない?」
そんなことを耳元で呟くと、彼女は身を捩るような動きを見せました。
多分、恥ずかしかったのでしょう。
私は彼女の体から舌先を離さずに、ゆっくりと降りていきました。
首筋を通って、肩、腕、鎖骨、わき腹、腰、そしてお腹と、
焦らずに努めてゆっくりと舌先を滑らせてきます。
半開きになっているSさんの口からは、控えめな甘い声が絶えず聞こえはじめていました。
上半身を刺激し終わって、私は太ももへと舌を移動させます。
白くしっとりした太ももを通り、ふくらはぎを舐めあげてから、ひざの裏も舐めていきます。
そして、舌先を茂みの上部を通らせて、反対側の脚も同じように刺激していきました。
舌先を滑らせながらも、私は彼女のアソコへチラチラと視線を向けます。
Sさんのアソコはやはり大量に濡れています。
それも、直接刺激していないにもかかわらず、周辺の陰毛にまで溢れるほどに。
とても濡れやすい人であることを改めて感じました。
「ねぇ、Sさん。オマ○コがまたすごいことになっているよ?触ってもないのに周りまでグチャグチャになってる。感じやすい上にとても濡れやすいんだね」
仰向けになっている体を舐め終えて、私は彼女の耳元で呟きます。
Sさんは恥ずかしそうに目を瞑って、やはり身をよじりました。
私は彼女と再びキスをしながら、彼女の乳房に指を這わせます。
無論、乳首には触れずにふくらみをなぞるだけです。
Sさんはキスをしながらも、つながる唇の隙間から甘い吐息を聞かせてくれていました。
乳房を包むように手で覆い、まわすように揉むと、
Sさんの吐息が段々とはっきりした嬌声に変わり始めました。
強弱を繰り返しながら揉みしだくと、Sさんの嬌声が口の中で響きます。
私は唇を離して彼女の胸へと移りました。
じらされた乳首がぷっくりとこれ以上に無いくらいに大きく隆起し、
すっかり乱れた呼吸で大きく上下しています。
「こんなに乳首大きくしちゃって・・・・さぁ、今度はどうしてほしいのかな?」
相変わらず乳房を刺激しながら、Sさんに尋ねます。
「ぁはぁ・・・んっ・・・・触ってください・・・・」
「触るって何を?」
「・・・・」
Sさんは口にするのが恥ずかしいのか、言葉を途切れさせました。
「言わないと、ずっとおっぱいを揉むか体を舐めるだけだよ?」
「あぁぁ・・・いやぁ・・・・」
「じゃあ、どうして欲しいのか言いなさい」
「・・・・おっぱい吸ってください」
「大きくなった乳首を吸ったり舐めて欲しいんだ?」
「は、はい・・・・お願い・・・・します・・・・」
恥ずかしさの中、やっとのことでSさんが口を開きました。
恥ずかしさを顔全体に滲ませるSさんに、私は軽くキスをして、
乳房をつかんでいた指を彼女の乳首へと重ねます。
「ひゃぁぁっ・・・・あぁうっ・・・・んっ」
腰を浮かせるように大きな反応を見せるSさん。
そのまま乳輪をゆっくりとなぞって、乳首を刺激していきます。
「ああぁんっ・・・ひっ・・・うぅぅっ・・・」
乳首を刺激するたびに身をよじるように体を震わせ続けます。
私は、もう片方の乳首を口に含むと、じっくりたっぷりと舌先を滑らせました。
「はぁぁあっ・・・ダメェ・・・・あっ・・・くぅっ!」
ビクビクと震える彼女の上半身に体を重ねながら、
双方の乳首を舐めては吸い、甘噛みして、摘んでは捻って軽く引っ張ります。
刺激を与えると、その強さに比例するかのように、Sさんの声が大きくなっていました。
「乳首、そんなに気持ちいいの?そんなに恥ずかしい声大きくしちゃって。思った以上に恥ずかしい人なんだね」
「気持ち・・・いいですっ・・・・はぁっ・・・あうぅぅっ・・・!」
強弱を不規則につけて刺激を続けていると、Sさんの腰がかすかに動き始めます。
その動きは段々とはっきりし始め、やがて腰を回すような動きへと変化していきました。
「腰が動いているよ?どうしちゃったのかな?」
「ああぁぁっ・・・・もう・・・入れて・・・・ください・・・・」
「入れるって・・・・まだ触ってもいないんだけどなぁ?」
私がそういうと、Sさんは切なそうに耐え切れないといった感で声を上げ始めました。
「俺はそんな簡単に入れないよ。もう我慢できないんだ?」
Sさんは相変わらずビクビクと反応しながらコクコクと首をうなずかせました。
「じゃあ、そんなに動かしているオマ○コはどうなっているのか見せてもらおうかなぁ」
私は執拗に責めていた乳首から離れると、彼女の足元へと移動し、
彼女の太ももを掴んで、脚を広げました。
「ホントすごい濡れる人なんだね。溢れてるってか垂れちゃってるよ?」
Sさんのアソコは止め処ないかのように愛液が溢れ続けた結果、
周りの陰毛はもちろん、お尻どころかシーツにまで垂れていました。
入り口はすっかり開いていて、奥のほうは興奮のあまりヒクついています。
「ほら、こんなに濡らしている。ベチョベチョになっているわかるでしょ?」
私は彼女のアソコに指を触れると、そのまま入り口周辺、
陰毛や太ももへと彼女の愛液を塗りたくっていきました。
声にならないようなうめきを上げて恥ずかしがるSさん。
彼女の股間周辺に愛液を塗りつけると、股間全体が照明で鈍く光っています。
私は指を再び彼女の入り口に触れてから、そのままゆっくりと彼女の中へと侵入させました。
「うぅうぁ!・・・・あぁぅ・・・・」
風呂場のときと同じように、入れた瞬間に体を震わせるSさん。
私は指先で彼女の入り口を擽るように広げていきます。
彼女の熱い愛液で満たされている中からクチュクチュとした音が聞こえました。
「ほら、いやらしい音している。こんな音立てるくらい濡らしちゃってるんだもん。普段の姿からは思えないほどいやらしい体しているんだなぁ」
そんなことを言いながら、わざと音を立てて彼女の中を責めてみます。
「いやぁっ・・・・恥ずかしい・・・・うぅぅっ!」
Sさんはすっかり乱れてしまった呼吸でお腹を大きく上下させながら、
喘ぎ声のなかに混ぜて恥ずかしさを口にしていました。
やがて、私の指が彼女の最奥部にまで進みます。
ポルチオの入り口を指先で確認してから、中の壁と指先で押すように滑らせていきました。
ポイントを探している間にも、彼女のアソコからは止め処ない愛液が
お尻を伝わり、ついにはシーツに染みをつくりはじめていました。
「うぅぅ・・・ああぁっぅっ!」
彼女のポイントは割りと早く見つかりました。
若干ポルチオよりの部分を指先で押すと、瞬間、彼女の声が大きくなったのです。
「そっかぁ。Sさんはここが弱いんだね」
私は彼女のポイントで指を止めると、その部分をじっくりと押し続けます。
押すタイミングと強さを不規則に変え、彼女の中を責め続けます。
「あぁぁあっ!・・・だ、だめ・・・・ああぁぁっうっ・・・・!」
ポイントを責め続けていると、Sさんは枕の上で顔を何度も振って、
体をビクビクと振るわせ始めました。
それでも、私の責めはまだ終わりません。
無意識に暴れるSさんの脚を抑えながら、ポイント責めを続けていきます。
「オ○○コの中弄られて気持ちいいのかな?そんなに声出して暴れるなんて気持ちよくて仕方ないんでしょ?」
「はっ、はいっ!気持ちいい・・・ですっ!あっ・・・くぅぅっ!」
しばらく続いた中への刺激で、Sさんの愛液はさらに溢れてしまい、
お尻の下付近のシーツはすっかり大きく広がっていました。
「はぁっ・・・うぅんっ!お、おねがい・・・・ください・・・・」
責め続けていると、Sさんが切羽詰ったような声で懇願しはじめます。
「ん~?くださいって?今、気持ちいいんでしょ?指でそんなに気持ちよくなってるじゃん?」
「ち・・・違う・・・・入れて・・・・入れてっ!」
「だから指はもう入っているよ?何を入れて欲しいのか言ってもらわないと」
彼女への指攻めを執拗に続けながら私がそういうと、
Sさんはそれ以上言葉を続けずに、ただ喘ぐだけに戻りました。
「何も言わないならこのままオ○○コには指だけだね」
「いっ、いやだっ・・・・欲しいです・・・・ください・・・・」
「じゃあ、何が欲しいのか言ってごらん?言わなきゃこのままだよ?」
「うぅぅ・・・・ああぁっ!・・・・・」
指先に力を入れて押し付けると、Sさんは甲高い声を上げてフルフルと震えました。
「欲しいものはお○○ちんだよね?違う?」
なかなか言えないようなので、私から口に出してみました。
コクコクと何度かうなづくSさん。
「じゃあ、言ってごらん?『グチュグチュのオ○○コにお○○ちん入れてください』って」
「うぅぅっ・・グチュグチュ・・・の・・・オ○○コに・・・・・・・・・」
「オ○○コに?ほら、言ってごらん」
「・・・・・お○○ちん・・・・入れてください」
かすかに開いていた瞳をぎゅっと閉じ、恥ずかしさをこらえたように
Sさんがやっとのことで言ってくれました。
「よく言えたね。じゃあ・・・・今入れるね」
私は彼女にキスをし、頭を撫でながら、自分のモノにゴムをかぶせ始めました。
じっくりとした前戯を経て、いよいよ私は彼女の脚を開きました。
すっかりやわらかく、トロトロになってしまったSさんのアソコが目の前に現れます。
「それじゃ・・・・入れるからね?」
Sさんは荒く呼吸を繰り返しながら、ぼんやりした表情でうなづきます。
私はゴムをかぶせた自分のモノの先端を、彼女の入り口にあてがうと、
そのままゆっくりと彼女の中へと浸入し始めました。
「あぁぁうっ・・・・うぅっ・・・・!」
彼女の中へと入っていくと、Sさんは甘い声を漏らし始めます。
彼女の中は指でも確認したとおり、大量の愛液でふやけているかのようにやわらかく、
そして、全体が熱くなっていて、私のモノをすんなりと受け入れました。
やがて、モノは彼女の奥まで到達します。
私はそのまま動かずに彼女の乳首や首筋に舌を這わせ、
キスをしたりを繰り返し、腰を動かそうとはしませんでした。
奥で停止しているだけの状態ですが、Sさんはそれでも感じてくれているのか、
目を瞑り、恍惚とした表情で時折、甘い声を漏らしています。
「動いてほしい?」
私がそう聞くと、Sさんが小さく頷きました。
私はそのまま腰を前に突き出して、彼女の奥を押し付けます。
「あぁぁぁっ・・・・うくっ・・・・!」
Sさんの声が張り上がると、彼女の体がヒクヒクと震えるのがわかりました。
私は腰を押し付ける力に強弱をつけ、奥を愛撫するかのように上下に動きます。
私が動くたびにSさんの体の震えが帰ってきます。
苦悶と恍惚が混じった表情で、嬌声を張り上げてくれていました。
「どう?ようやく入れてもらえたお○○ちんは?気持ちいいかい?」
「はい・・・・気持ち・・・・いいです・・・・!」
私は奥を押すような動きに加えて、前後に腰を動かし始めました。
緩急を混ぜた動きで彼女の中を攻め続けます。
Sさんのアソコからは、相変わらず愛液が止め処なくあふれ続け、
私が動くたびにグチュグチュともクチュクチュとも聞こえる卑猥な音が響いていました。
「あぁぁうっ!・・・はぁ・・・ああぁあっんっ!」
Sさんの嬌声も、続けるうちにますます張り上がり、
上気し真っ赤になった顔を左右に何度も振り続けていました。
私は正常位だった体位から、彼女を横向きにし、
片足を持ち上げて、松葉崩しの姿勢で再び彼女を攻め立てていきました。
「くああぁっ!・・・・それ・・・ダメっ!」
やはりこの体位はホントの最深部にまで侵入できるからなのか、
Sさんは正常位よりも大きな反応を示してくれました。
叫び声にも似たあえぎ声を上げ、思い切りシーツをつかむSさんの乱れ様。
その姿と彼女の中の感触のよさに、私はもう我慢できなくなりました。
「Sさん、ヤバい・・・・俺もうイく・・・・」
Sさんはあえぎ声を上げながら、コクコクと頷きます。
私は、再び彼女の奥を押し付けるようにすると、そのまま小刻みに突き上げるように動きます。
「あぁ・・・・出る・・・・イくっ!」
私は彼女の奥で大量の白い欲を吐き出しました。
自分のモノと、彼女のアソコをティッシュで吹いてから、
再びベッドの中でイチャイチャします。
Sさんの白い肌を抱き寄せると、恥ずかしがりながらも密着してくれる彼女がとてもかわいい。
しばらくそのままイチャイチャしてから、私は彼女のアソコに指を忍ばせました。
「・・・・また濡らしているね?」
彼女のアソコは既にヌルっとした感触をたたえて、再び熱くなっていたのです。
「だって・・・・」
恥ずかしそうにポツリと呟いたSさんですが、私はそのまま彼女にキスをしました。
先ほどと同じように全身に舌を滑らせて、今度は彼女に四つんばいになってもらいます。
白い背中とお尻が露わになり、私はそれぞれに舌先を這わせました。
その間に、お尻や太ももの裏に指先を滑らせたり、乳首に触れていきます。
やはり乳首が弱いSさん。乳首を刺激するたびに立たせた腕をガクガクと震わせ、
吐息混じりに嬌声を聞かせてくれました。
彼女のアソコはその間にも、ますます潤いを増し、入り口周辺はまたしてもたっぷりと愛液を湛えていました。
そして、再び彼女のアソコへと指を這わせます。
指が動くたびにフルフルと震えるSさんにアソコの状態がどうなっているか、
いかに自分が濡れやすい女性であるかを口にして、言葉責めをし続けます。
再び指を挿入して、彼女のポイントを見つけると、そのまま不規則に刺激をしていきます。
Sさんは上体を腕で支えていられなくなったのか、ベッドに倒れこみ、
枕に顔を押し付けて、先ほどのように声を張り上げていました。
私は彼女を仰向けになってもらうように言うと、正常位の姿勢で、
ゴムを被せた自分のモノを再び挿入しました。
「ひゃぁぁ・・・・ああぁうっ・・・・」
再び彼女の声のトーンが高くなり、Sさんが私の背中をつかみます。
先ほどと同じように正常位で彼女を責めてから、私は彼女を抱き起こしました。
そして、そのまま上下が逆になり、騎乗位の体勢に変わります。
「好きなように動いてごらん?」
私がそういうと、Sさんは控えめながらもゆっくりと腰を動かし始めました。
自分の動きにあわせて、中の私のモノが擦れるのか、時折短く嬌声をあげます。
私は腰を押し上げます。彼女の奥に先端があたり、中の感触が窮屈に感じました。
「あぁぁあうっ!・・・・はぁぁっ・・・・うくっ・・・・!」
Sさんの反応はその瞬間に大きくなり、上半身が私のほうに倒れかかりました。
「ほら、休んじゃダメだよ。そのまま動かして」
私は腰を押し上げ、彼女の奥を押し付けながら小刻みに動き始めました。
「はぁぁうっ・・・・!気持ちいい・・・・あぁぁっ・・・・」
顔を赤くし、ぼんやりとした表情でSさんがあえぎ続けています。
私は前のめりに倒れ掛かっている彼女の乳首をつまみます。
「ひゃぁっ!・・・・ダメ・・・・ダメェっ!」
自分が動いていることで、つままれている乳首に刺激が加わるためか、
Sさんの反応がさらに大きくなります。
彼女は乳首をつまむ私の手を払おうとしますが、払われても私は乳首責めやめません。
腰を押し上げ、若干動かしながら、彼女の乳首をもてあそんでいきました。
やがて、Sさんは耐えられなくなったのか、完全に私に倒れてしまいました。
つながったままになっている私は、そのまま彼女を突き上げます。
「あうっ!・・・はぁぁう・・・・んっ!」
倒れ込んだSさんが私の耳元で再び嬌声を上げ始めました。
私は彼女の腰を両手でつかんで、腰を突き上げ続けます。
「はぁぁっ!・・・・いやぁ・・・・きゃっ・・・・あああっ!」
Sさんの乱れ様が顔のすぐ横でわかり、私の興奮も高まり続けました。
騎乗位はかなりの時間続きました。
途中、何度か彼女の中からモノが外れましたが、その都度挿入しなおし、
彼女への刺激を決してやめようとはしませんでした。
私も彼女も全身に汗をかき、つながっている部分は汗とあふれた愛液でヌルヌルです。
長らく続いた騎乗位を解いて、私は再び彼女を仰向けにしました。
そして、両足をつかんで、そのままお腹の上で脚を曲げてもらうと、
上から突き刺すように彼女の中を再び責めていきます。
「はぁぁあっ!!・・・ダメっ!壊れる・・・・壊れるっ!」
Sさんが絶叫するように喘ぎながら言いました。
「何言ってるんだよ・・・・既に壊れるじゃないか。壊れたいんじゃないの?違う?」
腰を動かしながら私が言うと、Sさんはコクコクと頷き、叫ぶような嬌声を上げます。
全身に汗をかいたSさんは額や首筋に髪を張り付かせていましたが、
それに気づく余裕がないのか、嬌声を響かせながら顔を振り乱していました。
やがて、私も再び限界がやってきます。
「ダメだ・・・・またイく・・・・いい?」
「はっ・・・はい・・・・イって・・・・!」
Sさんの答えに私は腰を大きく動かし始めました。
全身を震わせながら乱れた嬌声を響かせて、Sさんは私の背中をつかんでいます。
「イク・・・・イクっ!」
乱れた彼女をしっかりと見ながら、私は彼女の中で再び果てました。
乱れたSさんはしばらくの間、放心状態といった感でぐったりと横たわっていました。
彼女が回復するまでの間、私は自分と彼女の汗を拭いて待っています。
そして、Sさんが回復すると、再びベッドの中でイチャイチャしました。
「なんかもう・・・・わけわかんなくなってました・・・・」
「壊れる、とか言ってたよ?」
私がそう教えると、Sさんはは心底驚いたようで、枕に顔を押し付けて恥ずかしがっていました。
正直、私もエッチしている最中に「壊れる」などといわれたのは初めてでした。
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