OLのSさん26歳

Sさんは26歳のOLさん。
ブログを前から読んでいたという彼女は、
読むたびに発情し、自分で自身を慰めていたとのこと。
しかし、妄想だけではついに我慢が出来なくなり、

決死の思いで連絡をくれたのでした。

実は彼女はそれなりの経験人数を重ねています。
しかし、一度として満足したことはなかったとのこと。
みんな適当に前戯をして、濡れたら入れて出したら終了。

そんなセックスばかりだったそうです。

さらに、彼女にはどうしても払拭できない悩みが。
Sさんは生まれつき肌が黒いタイプだそうで、
それが強いコンプレックスだったようです。
自分がされてきたセックスも肌の黒さが原因で
汚いから雑なセックスをされてるんだ、みたいなことまで言ってきます。
ただ、彼女とてしっかりしたセックスを諦めているわけではない。
私に連絡してきたのが、その何よりもの証拠です。
求められる以上、断ることはありません。
予定を調整して、私たちはついに会いました。

当日、とある駅の広場にて待ち合わせ。
彼女は黒を基調にしたシックな装いでした。
話には聞いていましたが、思った以上に小柄な女性です。
そして、肌は確かに黒めでした。
しかし、それがSさんの女性としての艶やかさを演出しています。

私からすると、とても魅力的な女性に見えました。

ネットで異性と会うのは慣れているはずですが、
それでもSさんはずいぶんと緊張している様子。
時間もあったので、まずは付近のカフェで軽くお話をしました。
ざっくばらんにお互いの普段のことや仕事のこと、
趣味や好みのことを話して、徐々に話はきわどい内容に。
今まで出会った人とのエッチのことや、
ブログを読んだ感想などなど。
Sさんの顔がだんだんと赤くなり、
恥ずかしそうにうつむいてしまいます。

「それで、ブログと同じことを実際にしたくなったんですね」

「……はい」

「これから、それが現実になりますよ?」

「あぁ……」

小柄な身体をきゅっと丸め、なんとも言えない声を漏らすSさん。
昼間の洒落たカフェにいるもかかわらず、
すっかり心と身体はその気になってしまったようです。

「そろそろ行きましょうか」

「……はい」

少しぼんやりとしたSさんが返事をし、
私は彼女と横並びになりながら、事前に調べていたホテルへと向かいました。

ホテルの部屋の入り、お風呂の準備などを終えてから
ソファーの腰を掛けて再びお話。
ホテルに入ったことでSさんは再び緊張気味ですが、
そんな彼女そっと体を寄せてみます。

ビクンと体が震えましたが、抵抗する様子はありません。
肩を抱きつつ彼女の頬や首筋に指を重ねると、
Sさんは恥ずかしそうに、しかし淫らな空気をまとい始めました。

「まだ緊張しているんですか?」

「だって……あんなエッチされるって思ったら……」

「でも、ああいうエッチしたいのが我慢できないから、連絡くれたんですよね?」

コクンと頷くSさん。
彼女の顔をこちらに向かせて、そっと唇を重ねます。
軽く触れるだけの状態から、少し押し付けつつ
ゆっくりと舌を忍ばせます。

「んんっ……」

こもった声をあげるSさんですが、しっかりと彼女も返してくれます。
静かな室内にピチャピチャと舌が絡まり合う音が響きました。
Sさんはすっかり体から力が抜けて、私に抱きついてきます。
キスをしながらゆっくりと体を撫でていき、
首や手の甲を優しく愛撫すると、それだけでピクピクと震えていました。

長いキスを終えてから、彼女の服を脱がします。
力が抜けてくったりとしたSさん。
口だけは「ああ、恥ずかしい……」などと言っています。
ついに下着だけの姿になりました。
純白のブラジャーとショーツは上品さを感じさせるもの。
それが黒めの肌ときれいな対比になっていて
まさに美しいの一言でした。

「とてもきれいですよ」

「そんな……肌は黒いし汚いし……あぅっ」

彼女の内股から腹部へと何度も手のひらを滑らせます。
ピクピクと悶えるSさんですが、漏れる吐息は熱くなっていました。

「すべすべでとてもきれいです。触ってるだけでも気持ちいいな」

「うあぁ……触り方がダメです……」

長い時間彼女を見つめながら肌を愛でていると、
Sさんの吐息はさらに甘さを増して、
両ももをピッタリと閉じてはモジモジしはじめました。

私は先にアソコの状態がみたくなり、
ブラジャーよりも先にショーツをゆっくりと滑り落としていきます。

現れた股間は周りまでたっぷりと濡れていました。
ちらりと目に入ったショーツのクロッチは粘液で光っています。
アンダーヘアーは薄くて、肝心なところが隠せていません。

私はアソコの周りに手を伸ばし、
溢れている愛液を潤滑油にしてゆっくり滑らせます。
それだけでビクンと腰を震わせるSさん。
控えめな声が断続的に上がって、
体の反応と相まってとてもかわいい。

残ったブラジャーも外してしまい、彼女を完全な裸にします。
おっぱいは張りを感じさせる膨らみで、
やはり黒めの色をしています。
乳首も濃い目の色をしていますが、
それがたまらないほどに煽情的。
まだ触ってもいないのに
大きく膨れて硬くなっていました。

「ああ……見ないで……。いやぁ……」

「こんなきれいなおっぱい、見るななんて無理に決まってるでしょう?」

実は乳首の色も気にしていたSさん。
私からすると濃淡がとても美しくてエロティックです。

秘部の周囲を弄りつつ、おっぱいも乳首以外を撫で回すと、
Sさんの反応はますます大きくなってきました。
はぁはぁと吐息は大きくなり、
アソコからは愛液が止まりません。
時折繰り返すキスもSさんのほうから舌を絡めて、
大胆に動き回ってきます。

お風呂に入るために私も脱いで、
お互いに全裸で抱き合うと、Sさんは体をくねらせながら
肌を擦り付けるようにしてきます。
背中に回した腕でしっかりと抱きついて、
濃厚なキスをしてくる彼女。
すっかり雰囲気に酔ってくれた様子でした。

お風呂で彼女の体を洗います。
いつものように背中から全身に簡単なマッサージの要領で洗っていくと、
Sさんが恍惚とした顔で気持ちよさそうに声を漏らしています。

私は脇から手を滑らせて、胸の膨らみを乳腺に沿って優しく刺激。
いわゆるスペンス乳腺というやつですが、
彼女はしっかりと快感を感じているらしく、
胸のふもとから乳首ぎりぎりまでを少し押しながら滑らせるだけで、
軽く首を仰け反らせて感じていました。
彼女は時折、体を左右に揺らしていました。
その度に私は手を引っ込めて、乳房の周りや他のところを愛撫します。
乳首を弄って欲しいのが明白ですが、
あえてまだ触りません。

そして下半身に手を移動させ、ふとももからじわじわと股間へと進めます。

「うう……あ、あぁ……」

ピクピクと体を震わせるSさん。
アソコに手が近づくにつれ、快楽混じりのときは石なっていました。
鼠径部をなぞってから、スッと股間に手を忍ばせます。

「ふぁあっ、あぁ……!」

ビクンと大きく震えるSさんの体。
股間は先程以上に濡れきって、おしりの方までヌルヌルです。

「めちゃくちゃ濡れてる。とっても熱いですよ」

「うう……石鹸です。私じゃ……あああ!」

湯気に包まれた浴室に、Sさんの叫び声が響きます。
片手でクリトリスと割れ目を同時に揉みつつ、
もう片方の手で乳首を触りました。
アソコは蕩けるほどに熱くて柔らかく、
乳首はガチガチに硬く膨れています。

「ずっと乳首弄られたかったでしょ。気づいてるんですよ」

「ああ、いきなり触っちゃ……ああ、ダメぇ……!」

わざと股間グチュグチュと音を立て、
乳首を転がしたり弾いては摘んだり。
Sさんは何も言えなくなったのか、甲高い嬌声を響かせるだけです。

ついには腰を揺らし始めてしまいます。
泡にまみれた黒い肌が揺れる様は
あまりにも煽情的かつ美しくてたまりません。

「洗ってる最中なのに、おま○こ汚しちゃダメでしょ?」

「ああ……ごめんなさい……ううっ」

謝りながらも腰を止められないSさん。
そんな彼女に正面の鏡へと顔を向けさせます。

「ほら、自分のいやらしい姿を見てごらん」

泡まみれの体をくねらせながら、
甘い声を漏らして感じている自らを見せつけます。

「Sさんはこんな顔して感じてるんですよ。めちゃくちゃエッチな顔ですよね」

「ああ……いやぁ……っ」

切なそうに眉をたわめるSさんですが、
自らの卑猥さを自覚したのか、体の悶えはより激しくなります。
濡れた肌が擦れる音と、溢れる愛液を混ぜる音。
そして、Sさんの官能の声。
お風呂場での淫らな時間はその後もしばらく続きました。

お風呂から上がってベッドに入ると、
Sさんは赤面しながら布団に潜ります。
さんざんお風呂で体をまさぐったせいなのか、
体が未だにくねっていました。
アソコは体を拭いても、すぐに濡れてしまうほど。
そんな彼女を抱き寄せて、背中や腕を優しく撫でます。

「はあぁ……ダメです……あぁ……」

お風呂場での行為のせいで敏感な状態です。
私はお腹やお尻にまで手を伸ばし、
彼女の黒くてすべすべの肌を堪能しました。

「とてもきれいで魅力的な肌ですよ」

いろいろな言葉でSさんの肌を褒め、
同時に自分のモノを彼女を下腹部にそっと押し付けます。

「あっ……うぅ……」

「すごく硬くなってるのわかりますよね? Sさんにこれだけ興奮してるんですよ」

私の言葉にコクコクと頷くSさん。
吐息はまたしても大きく熱くなり、
触れるモノへ擦り付けるように腰を揺らしてしまいます。

「Sさんは本当にエッチですね。もう欲しいんですか?」

「はい……ごめんなさい……私、体が止まらなくて……」

「じゃあ、入れる前にもっと気持ちよくなってもらいますからね」

Sさんと今日何度目かわからないキスをします。
完全に欲情したSさんはすぐに舌を絡ませてきました。
先ほど以上に大胆な舌の動きです。
同時の彼女は勃起しっぱなしのモノに手を伸ばし、
指先で撫で回してきます。
ついには軽く握ると、ゆっくりとしごいてきました。

「ああ……ビクビクしてます……。ヨシノさんだってすごい濡れてますよ……」

「あとでたっぷり入れますからね」

「うぅ……もう欲しいです……」

「ふふっ、まだダメに決まってるでしょ」

だんだんと理性が崩れているのがわかります。
そんな彼女をさらに追い詰めたいと思う私。
キスを解いてから首筋に舌を這わせます。
そのままゆっくりと下へと舐めていきました。
肩や鎖骨、腕はもちろん、脇やお腹も舐めてしまいます。
舐めると同時に手でもあちこちを愛撫して、
Sさんの全身をくまなく愛で続けました。
ただし、乳首やアソコなどの敏感な部分には触れません。

「はぁっ……んんっ。あぁ……あっ」

Sさんが吐息を弾ませ、体をビクビクと震わせます
黒い肌がピクピクしているのが、たまらなくエロティック。

「これだけで感じちゃうなんて、本当にいやらしい体ですね」
「黒い肌がとっても素敵だから、もっと舐めたり触ったりしちゃいますね」

時折、そんなことを耳元で囁きながら、
時間をかけて彼女の裸体を堪能します。

Sさんはもうじっとすることが出来ない様子で、
呼吸を乱しながら、左右に体をくねらせ続けていました。
乳首は限界まで硬くなり、股間では愛液がお尻まで垂れています。

「お願いします……もう入れて……」

「ダメだって言ってるでしょ。まだ準備は終わっていないんだから……」

くぅ、とこらえるように強く目を瞑るSさん。
そんな彼女へついに乳首を啄みます。

「うああ! あ、ああっ」

叫ぶような大声とともに、Sさんの体が跳ね上がりました。
私は彼女を押さえつけ、硬い乳首を舐め回します。
舌で弾いて擦りつけ、乳輪ごと吸ってはまた舐めて。
同時にもう片方も指でつまんで、
クリクリと転がしては爪の先で軽くひっかきます。

首をのけ反らせて喘ぐSさんに私も興奮しまくり。
すぐにでも入れたいところでしたが、
まだアソコをほぐし終えていません。

たっぷりと乳房を愛撫してから、スッと股間に手を添えます。
アソコの濡れ具合はもはやひどいと言うべき状態。
脚を閉じたりモジモジしたせいで、内ももまで
愛液がべっとりと広がっていました。

熱い愛液に浸る入口に指を忍ばせて、
ゆっくりと中へと進めます。

「うあっ……あ、ああぁ!」

ビクンと腰を跳ね上げるSさん。
指を飲み込むアソコはキュッと締まって、
ぷちゅぷちゅとイヤらしい音を響かせます。

中は熱くてトロトロの状態でした。
よほど興奮していたのか、膣口の締め付けがとても強い。

「めちゃくちゃトロトロになってますね。Sさんはエッチのとき、おま○ここんなにしちゃうのか」

「あ、ああっ……恥ずかしい……っ。見ないでくださいっ」

「そんなの無理です。おま○こも喘いでる顔も、Sさんのイヤらしい姿、しっかりと観察しますよ」

指を根本まで挿入してから、彼女の特に感じるポイントを探ります。
すでに子宮が降りているのか、子宮口が指先に触れています。
私はそこから手前へとゆっくり指を移動させ、
膣壁を指の腹で刺激していきました。

ザラザラした場所と子宮口との間付近を刺激したときでした。

「うあっ。あああ! そこ……はああっ」

Sさんの反応が特に激しくなる場所でした。
私はそこを集中的に攻め立てます。
ビクビク弾む腰を押さえて、強すぎず弱すぎず。
痛みが生まれないよう、快楽だけを与えていきます。

「ひっ……ぎっ。あ、ああっ……ダメなのっ、気持ちいいのダメです!」

「気持ちいいならもっとしますね。とことん気持ちよくなって、本当にダメになっちゃって」

溢れ出る愛液は大量で、お尻どころかシーツにまで垂れています。
Sさんはシーツや枕を握りしめ、胸を反らして喘ぎ叫んでいました。

そんな彼女をさらに淫らにしてあげたくて、
ぷっくりと膨れたクリトリスも愛撫します。
さらに硬いままの乳首をも舐め回し、
敏感な部位を同時に攻め立てました。

Sさんは体を弓なりにして喘ぎ叫んでいます。
汗ばんだ黒い肌がしなる様はエロいだけでなく、
美しくて仕方がありません。

キスをしようとするも、彼女はもう唇を重ね続けることができず、
舌を伸ばして絡めてくるだけです。

「イク……イクイク……ああっ、ああ!」

「好きなだけイってください。でも、イったところでやめないですからね。何回もイってもらいますから」

「うぐぅ……ああっ、またイクぅ!」

3点攻めで連続して果てるSさん。
しまいには、イクことを訴える余裕すらなくなっていました。

そんな彼女を見ていて、私ももはや我慢ができません。
愛撫を止められてぐったりとするSさん。
ピクピクと体が細かく震えていました。

私はゴムをつけながら、ドロドロの股間に舌を這わせます。
Sさんのイヤらしい匂いを嗅ぎながら、
アソコの周りやビラビラ、クリトリスと中まで舐めていきます。

「うぐぅ……っ。はぁっ……ああっ……ああん」

何を言うでもなく喘ぐことしか出来ない彼女。
何度かお尻を浮かせながらビクビクと硬直していたので、
クンニでもイっていたのかもしれません。

Sさんの首筋や胸元、額は汗の濡れ光っています。
黒い前髪を額に張り付かせて、ハァハァと荒く呼吸をする様は
性欲をそそるのには十分すぎて、まさに凄艶です。

「ごめんね、Sさん。ヘトヘトだろうけど、入れちゃうから……っ」

私はゴムを張り詰めさせたモノをアソコへと滑り込ませます。

「ああ、あぅん!」

ゆっくり挿入するつもりでしたが、
すっかり蕩けたアソコは簡単に勃起を受け入れました。
あっという間に根本まで彼女の中の埋まります。

「うぅ……はぁ、ぁ……。太いぃ……」

「大丈夫? 痛くないですか?」

「だ、大丈夫です……ああ、キスして……」

Sさんは私にしがみつきながら唇を向けてきます。
私は奥にピッタリと密着させつつ、濃厚に舌を絡ませます。
馴染ませるために極力動かず、キスと体への愛撫だけに集中しますが、
Sさんは待ちきれないのか、自ら腰を動かしていました。
ぬちゃぬちゃと卑猥なだけの音が響いてきます。

「馴染ませるんだから動いちゃダメですよ」

「ああ……我慢できないです。早く動いて……」

「それじゃ、Sさんが動いてください。俺は入れたままにしてるから」

「うう……意地悪……」

切なそうに顔を歪めるSさんですが、
よほど我慢ができないのか、自ら腰を動かし続けます。
動きは徐々に大きくなり、間隔も狭くなってきました。
Sさんは私の背中に手を回し、両脚を腰に絡めています。
全身を使って一生懸命に快楽を得ようとする姿に、
私ももはやじっとしていられません。

深く突き刺していたモノをグッとさらに奥へと押し込みます。

「うあ、ああ! あ、ああ……あぐっ」

「おま○こめちゃくちゃ感じやすくなってるじゃないですか。ほらほら、いきますよ」

彼女の艷やかな肩を掴んで、グッグッと勃起を奥の擦りつけます。
Sさんは首を大きくのけ反らせて、叫ぶように喘ぎました。
私は彼女に覆いかぶさり、拘束されている感を演出します。

「いやらしい顔してますね。よく見せてくださいよ」

彼女の顔を両手で掴んでこちらを向かせます。
喘ぎ叫びながら羞恥に歪むSさんの顔。
汗に濡れて真っ赤な様子がたまらないほどに淫靡です。

「本当にめちゃくちゃエッチですね、Sさんは。いやらしくてとっても可愛いですよ」

「ああっ、いやぁ……あああ!」

首を左右に振りますが、もちろん解けるはずありません。
私はそのままキスしつつ、突き入れる速度を徐々に早めます。
愛液はどんどん溢れてきて、結合部は汗と愛液とでぐちゃぐちゃです。
Sさんの黒い素肌も汗に濡れ、密着しているだけでもたまらないほどに気持ちいい。
私は乳首や乳房をまさぐって、首筋や肩を舐めたりしては、また舌を絡ませあって、
密着を維持しながら彼女を攻めます。

Sさんの淫らで強烈なほどに魅力的な姿と、
肌の感触、そして熱くてヌルヌルのアソコの中。
もう我慢できませんでした。

「もう出しますよ。一番奥で思いっきり出しますからね」

「はあぁ! 出してください! 中でイって! 中で出して!」

中に出すつもりで奥で小刻みに動きます。
そして、一番奥に勃起を押し付けながら、思い切り射精しました。

行為が終わり、Sさんはハァハァと激しく呼吸しています。
体がピクピクと小さく震え、全身が汗に濡れていました。
繋がっていた部分は本当にドロドロに。
私は朦朧とする彼女の体を拭いて、傍らに飲み物を置いてから
Sさんの体を優しく撫でつつ回復するのを待ちました。

最初のエッチでヘトヘトになったSさんですが、
その後は私の腕枕に頭を預けて、キスを繰り返しつつ
ぴったりと寄り添ってくれました。
エッチでの恥じらいからの乱れぶりと肌のセクシーさ
それらがとても可愛くて素敵だと伝えると、
はにかみながら肩口に顔を埋めてきます。
そんな仕草も可愛くてしかたがありません。

そんなふうにまったりイチャイチャと過ごしていましたが、
お互いにそれで終わるはずがなく……

長くて濃厚なキスからお互いの体を弄りあうと、
Sさんが両手でモノを触り始めます。
あっという間に完全体にさせられると、

「しゃぶっていいですか?」

もちろんダメなはずがありません。
Sさんが下半身に移動すると、ゆっくりとモノを飲み込みます。
小さな口で一生懸命に咥えるSさん。
更には亀頭や側面、裏筋までをも舐め回し、
股間をベトベトにしながら奉仕し続けます。
彼女はなかなかやめようとせず、かなりの長い時間フェラしてくれました。

「あんなに気持ちよくしてくれたし、私も乱れちゃったから今さらエッチなの隠さなくてもいいかなって……」

Sさんの心遣いがとっても嬉しかったです。

その後は騎乗位とバックで繋がりました。
彼女の腰を掴みながら下から押し上げると、
部屋中に響くほどの声量で喘いで、
腰を一心不乱に動かすSさん。
クリをしっかりと擦りつけて、何度もイってくれました。

汗まみれの状態でバックから突くと、
Sさんは枕に顔を埋めて喘ぎ叫びます。
私は丸くてかわいいお尻を握りつつ、
グリグリと奥を何度も小突きました。
イヤイヤするように何度も頭を振り乱し、
最後はもはや錯乱状態に。
そんな彼女を眺めながら二回目の射精をしてしまいました。

「もっとしたいけど……体がもたないです……」
「また近いうちに絶対会ってくださいね」

再びのピロートークで恥ずかしそうにSさんが呟きます。
今までの数々の逢瀬の中で、ここまで乱れたことは無いとのことで。
エロ活冥利に尽きる言葉でした。

文章でもおわかりの通り、彼女はイキはしましたが、
いわゆる中イキはしていません。あくまでもクリイキです。
それでも全てをさらけ出して満足して、さらに求めてくれています。

そのエッチさと純粋な気持ちがとても魅力的な女性です。

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