28歳人妻Nさん

Nさんは首都圏某所に住む28歳の人妻さん。
当時、私が書いていたブログをちょくちょく見てくれていました。
あくまで読み物として、妄想のネタとして見ていただけで、
実際に会ってどうこうなどは全く考えていなかったそうです。
しかし、ある日、彼女にとってとてもショッキングな出来事が。
旦那さんが不倫していたのです。
問い詰めたかったそうですが、彼女には子供がいます。
口にしたら家庭が崩壊する、と思い、結局何も言えなかったそうです。
しかし、怒りとともに湧き上がってきたのは初めての感情。

私も誰かと浮気したい。

そこで思いついたのが私との逢瀬でした。

当日。
とある大ターミナル駅で待ちあわせ。
清楚でふんわりとした雰囲気の素敵な女性でした。
結婚後に異性と遊びで会うのは初めてという彼女。
そもそもネットを介して人と会うのが初めてだそうで。
とても緊張している様子でした。

近くのカフェに入って少しお話。
センシティブな話をすると思ったので、
わざと端の席へと座ります。
普段の生活のことや興味のあること、
そしてブログに書いているエッチや、エッチ全般のお話に。
彼女もやはり、満足な前戯をされた経験のない女性でした。
それどころか、エッチ後にイチャイチャした経験もあまりないそうで。
それ故、ブログで書いていた一連の流れが羨ましく思っていたそうです。

「一人でいつもブログみたいなエッチを妄想していたの?」

「はい……恥ずかしい……」

頬を赤らめて俯くNさん。
声は小さく震えていましたが、嫌がる様子はありません。
そっと彼女の手を掴んで、ゆっくりと指先で撫でてみます。

「はぁ……あぁ……」

Nさんは甘い吐息を漏らして、ビクンと肩を震わせました。
会話をしながら撫で続けると、吐息は徐々に熱っぽくなり、
表情もとろんとしたものに変化していきます。

「そろそろゆっくりしに行きましょうか」

私の言葉に切なそうな表情を浮かべたNさんは、
俯きながらもコクリと首を頷かせました。

事前に調べたホテルについて、二人で部屋を決めます。
Nさんはコンパクトでシックな部屋を希望。
部屋に入るまでの足取りはぎこちなく、
彼女はかなり緊張していました。

部屋に入り、お風呂の準備をしてから雑談します。
喫茶店では話せないエッチな方面に突っ込んだ話をしていると、

「本当にしちゃうんですね……私……」

Nさんが少し不安そうに呟きました。

「本当に無理だったら止めますよ。無理強いはしないです」

私がそう言うと、Nさんははにかみながら首を振り、
一回だけため息をつきました。

「大丈夫です……してください……」

Nさんはまだ緊張と不安を抱いていました。
それでも、覚悟を決めてくれます。

私はそっと彼女を抱きしめました。
Nさんも背中に手を回してきて、しっかりと抱きしめ返してきます。
緊張に震えるNさんの体と体温を感じつつ、しばらくそのままでいます。
すると、少しは慣れてきたのか、彼女の震えも収まりはじめました。

Nさんの頬に手を添えて、唇を重ねます。
ピクンと震えたNさんですが、拒絶することはありませんでした。
柔らかくてプリッとした唇に、自分の唇を軽く擦りながら、
慎重に舌を入れていくと、

「んあ……ああっ……」

Nさんは甘い声を漏らして、しっかりと受け入れてくれました。
私が舌を絡ませてとお願いすると、たどたどしくも絡めてくれます。
ゆっくりと互いを確かめるようなキスを続けると、
Nさんの体から力が抜けます。
背中に回した手が私の服を握りしめ、体をさらに寄せてきました。

長いキスを終えると、Nさんの表情はさらにとろけた状態に。
顔をピンクに染めながら、瞳はすっかり濡れていました。

Nさんの服を脱がせると、白くてきれいな肌が現れます。
下着は紺色のレース柄。
上品さと艶やかさが同居していて、それがNさんをさらに魅力的な姿にしていました。

キスをしながらブラジャーを取り、ついにはパンツも滑り落とします。
現れたおっぱいは美乳というべき姿です。
乳首はすっかり大きくなり、乳房はとても柔かそう。乳首に触れないように、おっぱい全体をゆっくりと指先で撫でていきます。

「ああ……はぁ……それだめ……」

瞳を閉じたNさんが、吐息混じりに呟きます。
もちろん、そう言われて止めるはずがありません。
おっぱいだけでなく脇腹や背中、腰から太ももをゆっくりと撫でると、
Nさんの体はピクピクと不規則に震えはじめました。

「今のNさん、とてもエッチできれいですよ」

そんなことを言うと、恥ずかしがるNさんですが、
ついには腰まで揺れ、閉じた太ももがモジモジとしていました。
私は彼女の胸と股間に手を乗せて、一緒にゆっくりと滑らせます。

「はぁぁ……だめ……。だめなの……」

「だめっていうわりには、すごく気持ち良さそうだけど?」

「だって……こんなことされたの……ああっ」

そっと乳輪に触れると同時、Nさんの声が響きます。
そのまま円を描くように指を滑らせ、ついには乳首に触れると、ビクンと体が震えました。
軽く触れた状態で撫で回してから、固くなった乳首を弾いては、指の腹で転がすと、
Nさんが首を振りながら喘ぎ続けます。

「その触り方ダメ……あ、ああっ」

私は閉じられた太ももに指を挿し込んで、
慎重に指先で股間に触れると……

「ああっ……う、うぅ……!」

Nさんの股間はたっぷりと愛液をまとっていました。
アソコの入口はもちろんのこと、その周りまで濡れています。

「めちゃくちゃ濡れてるね。すごいヌルヌルだよ」

耳元で私が囁くと、Nさんは顔を真っ赤にして首を振るばかり。
愛液は止まることなく、どんどんと溢れています。
私の指は彼女の液にまみれてしまい、
少し動かすだけでクチュクチュとイヤらしい音がします。

「あ、あの……中も……」

Nさんが脚を少しだけ開いて、さらなる愛撫をねだってきました。
意外と積極的な反応に少し驚きましたが、
まだ中を弄るのは我慢します。

「とりあえずお風呂に行こうか」

指を離すと、脱力したNさんがソファーにもたれかかって、ハァハァと荒く息を繰り返していました。
そんな彼女の光景に、私も興奮が止まりませんでした。

お風呂でもボディーソープを使って全身を愛撫すると、
Nさんの反応はソファー以上に艶やかさを増していました。
肩を震わせながら瞳を濡らし、甘い声を浴室内に響かせます。
たっぷりとキスをしながらの愛撫に、彼女はさらに高ぶったのか、
私に力いっぱいしがみついてきました。

「中も弄ってないのに、こんなに気持ちいいなんて……」

少し驚いた様子で行ってくるNさんに、こちらも嬉しくなってしまいます。

お風呂から出て、ベッドに二人で潜り込みます。
すっかり発情した顔のNさんは、私が抱き寄せるとピッタリと密着してきます。
白くて柔らかい体がたまらなく心地よかったです。
Nさんの吐息は相変わらず熱くて大きなものでした。
その熱量と大きさは刻一刻と増しています。
それどころか腰まで勝手に動いてしまっていて、
前後に動く様がいやらしいことこの上ありません。

「まだ何もしてないのにどうしたの?」

「わからないの……でも……早く触って欲しくて……」

清楚な見た目からは想像もできない卑猥さに、
私の興奮も止められません。

ねっとりとディープキスをしながら、彼女の体を撫で回します。
指が滑るたびに甘い声を漏らすNさん。
白い肌がビクビクと震えるのもたまりません。

お風呂の前と最中にある程度撫でていたせいなのか、
彼女の反応はとても過敏で、声もどんどん大きくなります。
手のひらと舌とでじっくり時間をかけて、彼女の体を愛で続けました。

乳首はずっと硬く膨れています。
私は今一度つまんでクリクリし、弾くように愛撫します。
それだけでNさんは体をよじって反応しました。
今度は舌を這わせてそっと乳首を吸い上げます。

「うああっ! それダメぇ……感じ過ぎちゃうっ」

体を反らして大きな反応を見せてきます。
私は彼女の腕を押さえると、集中的に乳首を求めました。
舐めてしゃぶって吸い付いて、舌先で弾いてグリグリと押して。
それを左右それぞれに施します。

Nさんは乳首への刺激だけだというのに、
頭をブンブンと振って、喘ぎ声を響かせました。
ついには時々腰が浮き上がり、カクカクとした動きが止まりません。

私はそっと彼女の股間に指を忍ばせます。
相変わらず大量の愛液で濡れていました。

「こんなに濡らしちゃって……Nさんってめちゃくちゃエッチなんだね」

自分がいかに愛液を溢れ出しているかをわからせるために、
股間全体に指を滑らせ、入口をピチャピチャと弾きます。
すると、Nさんの下半身がビクンと跳ね上がりました。

「うぐぅ! ダメぇ……そんなことしちゃ……ああっ」

恥ずかしいのか、Nさんの顔は真っ赤になっています。
しかし、もう脚を閉じることもありません。
アソコは完全に露出して、ぱっくりと開ききっていました。
指で弄るたびに入口はヒクヒクし、愛液を滲み出します。
少し大きめのクリトリスも姿を見せていて、
その光景はまさにエロい一言。

ゆっくりと中へと指を進めると、Nさんの体がビクビクと小刻みに震えます。
手元のシーツを握りしめ、首を仰け反らせて喘ぎます。

「ああっ……こんなの……あ、ああ、ああん!」

中はすっかりトロトロでした。
熱い粘膜がギュッと指を締め付けてきて、彼女の興奮がよくわかります。

私はNさんの特に敏感な場所を探そうと、ゆっくり中を刺激し続けます。
指が移動するたびに反応するNさん。
正直、ここまで反応してくれるタイプだとは思いませんでした。

やがて、敏感なポイントを見つけると、
私は慎重かつしっかりと、そのポイントを刺激します。
強くなりすぎないよう、指全体で圧迫する感じで弄り始めると、
Nさんが甲高い声を響かせます。

「それダメぇ! ああっ、すごいの……すごいのっ」

「そんなにこれが気持ちいいの?」

私の問いに余裕なく何度も頷くNさん。
私の手に指を絡めて、力いっぱいに握ってきます。
中を弄りつつ再び乳首に吸い付くと、さらに反応は大きくなりました。
愛液の量もさらに増し、もう手はヌルヌルです。

「こんなの知らないですっ。気持ちいいっ、気持ちいい!」

恥ずかしさよりも快楽が勝ったのか、Nさんが叫ぶように言いました。
そんな姿があまりにもエロくてかわいくて、
私は彼女と何度目かわからないキスを交わします。

唇が重なるなり、Nさんは舌を突き出して濃厚に絡ませてきます。
すっかり快楽に飲まれた彼女は、ただただ私とつながることしか求めません。

「ねぇ、入れて。欲しいの、もう欲しいの」

「欲しいって、チンコがかい?」

Nさんが濡れた瞳を輝かせながらコクコクと頷きます。

「入れてっ。おちんちん入れてっ。もう我慢できない。おねがいします……っ」

普段では絶対に言わないであろう言葉。
それを喘ぎ混じりで必死に言ってきます。
すでに彼女の股間も体も準備は十分すぎるほど。
それに、私の興奮がもう限界でした。

すぐさまゴムをつけて、彼女の脚を押し広げます。
ぱっくりと開いたアソコに先端を重ねて、ゆっくりと押し込みます。

「あ、ああっ……くぅう!」

根本まで押し込むと、Nさんが体を弾ませました。
少し浅めなのか、私の亀頭に彼女の一番奥が強く当たっています。

「痛くない? 大丈夫?」

「痛くないけど……ああ……ちょっと苦しい……」

両手を胸の前で握りつつ、はぁはぁと息継ぎしています。
思ったよりも彼女の中は狭くて、締め付けが強く、
たっぷりと馴染ませる必要がありそうです。

しっかりと奥で密着しながら、Nさんと濃厚にキスをします。
彼女は小刻みに震えながら、私の背中に腕を回してギュッと抱きついてきました。
絡める舌の動きも大胆で、ようやくのセックスに激しく興奮しています。

十分に馴染ませた頃合いで、私は腰をクッと前へと押し込みます。

「うあっ……あっ、ああっ……はぅんっ」

もう苦しさも消えたのか、Nさんが甘ったるい声を響かせました。
馴染ませている間にも、愛液はどんどん溢れていて、
少し動くだけでもグチュグチュとイヤらしい音が聞こえてきます。

「これ聞こえるでしょ。めちゃくちゃ濡れてるね」

「ダメぇ…音立てないでぇ……」

「こんなに濡らしてるんだから無理だよ。おとなしい顔して、本当はめちゃくちゃエッチな人だっただね」

「ああ……そんなこと……うああ!」

ズン、と突き上げるとNさんが叫びながら首を仰け反らせます。
私はしっかりと腰を固定して、何度も奥へと打ち込みました。
Nさんは顔を真っ赤にしながら、シーツを強く握りしめています。
白い体が何度も反り返って、甲高い声を響かせていました。

彼女に覆いかぶさり、手首を掴んで拘束します。
真上からNさんの感じている顔を凝視しました。

「イヤっ、見ないでっ。ああ……!」

恥ずかしがるNさん。顔を背けてしまいます。
すぐに顔の左右に手を添えて、しっかりと固定します。
快楽に歪んだ真っ赤な顔を向けさせました。

「すごくエッチな顔してるよ。めちゃくちゃかわいい」

そう言うと、Nさんは身悶えしながら声を上げ、ガクガクと腰を揺らしました。

挿入しながらキスをして、首筋や肩を舐めてはおっぱいをしゃぶります。
Nさんの喘ぎは大きくなり、汗に濡れた額や頬に黒い髪が貼り付いていました。

騎乗位に移行すると、Nさんの体がガクガクと震えます。
膣奥に亀頭がめり込んで、かなりの衝撃を受けているようです。

「痛くない? 大丈夫?」

「違うの……気持ち良すぎて……これすごい……ああっ」

Nさんの腰を掴んで前後に揺すります。
それだけでNさんは叫ぶように声を上げました。
私は手を止めずに腰を揺らし続け、さらに自らの腰を押し上げます。
奥を絶え間なく刺激され、Nさんは首をのけぞらせて喘ぎます。

やがては彼女の方から腰を振り始めました。
溢れた愛液が動きに合わせて、グチュグチュと卑猥な音を響かせます。

「すごい……ああ、すごい気持ちいいの……!」

動きは徐々に激しくなって、ベッドがギシギシと軋みました。
膣奥と常に擦れるので、私も気持ちよくて仕方がありません。
モノをさらに押し付けて、彼女との快楽を求めます。

「Nさん、ごめん。もう無理っ。出る」

「出してっ。いっぱいイってぇ……!」

私が限界を訴えると、Nさんの動きがさらに加速しました。
限界まで腰を振り乱してはおっぱいを弾ませ、イヤらしい叫び声を上げています。
そんな彼女の豹変ぶりに、もう堪えきれません。
私は強く腰を突き上げた瞬間に、思い切り射精します。

「ああっ……はあっ……あぁ……」

射精したのがわかったのか、Nさんが私の上に倒れてきます。
体中汗ばんで激しく呼吸を繰り返すNさん。
ビクつく背中をしっかりと抱きしめると、
彼女の方からキスを求めてきます。
私は彼女からモノを抜き取ってから、
しばらくの間、濃厚に舌を絡め合いました。

エッチが終わってベッドで横になっていると、
Nさんがぴったりとくっついてきます。
明確にイクことはなかったものの、
今までのエッチで一番気持ちよかったとのこと。
そんなことを可愛らしい笑みで言われるのですから、
こちらとしてはとても嬉しくなってしまいます。

何度もキスをして体を撫で合いながら雑談しますが、
そんなことをしていれば、お互いに気分が高まります。
いつしかお互いの手は股間に伸びていて、
Nさんは甘い吐息を漏らしながら腰を揺らしていました。
エッチした後に拭き取ったアソコは、またしても周りまでヌルヌルです。
私のモノも完全に硬くなり、それを彼女が慈しむように撫で回していました。

「今度は私が舐めますね……」

Nさんが自らフェラをしてくれます。
少し恥ずかしそうにしながらも、しっかりとモノを見つめた後、
ゆっくりと亀頭を口に含んでくれました。

あまりしたことがないというNさんでしたが、
丁寧かつねっとりと舐めてくれる感触は、
めちゃくちゃ気持ちいいの一言です。
苦しいであろうに根本まで咥えてくれました。

私はしゃぶるだけでなく舐めてみて、というと、
すぐに理解した様子で裏筋や側面を舐めあげては、
張り詰めた亀頭を舐め回してくれます。

疲れて止めたら、すぐにセックスしようと思いましたが、
Nさんはなかなかフェラを止めません。
モノに添えた手が唾液でベトベトになっても続けます。
疲れないのか、と聞くと

「いっぱい気持ちよくしてくれたから、私も気持ちよくしたいし……ビクビクって震えてるのが、なんか嬉しくて……」

男にとってこれほど嬉しい心遣いもありません。

しかし、そんなNさんですが、フェラで興奮したのでしょう。
しゃぶりながら腰がゆらゆら動いています。

「入れてほしくなっちゃった?」

「……はい。また欲しいです」

Nさんによってパンパンに勃起したモノは、
挿入するにはもう十分。
私は彼女を抱き寄せてもう一度キスをします。
「フェラした後でもいいんですか?」と聞くので、
そんなの関係ない、と返すと、嬉しそうに舌を絡めてくれます。

ゴムを被せるとすぐにNさんがモノに触れてきました。
ゴム越しにシコシコと扱いてきます。

「もうすぐに入れてください……早くまた欲しいんです……」

Nさんが自ら腰を跨いで、挿入しようとしてきます。
最初とは打って変わっての、あまりにも積極的な卑猥さに
こちらの欲求も高まる一方です。

再び騎乗位で繋がると、Nさんが体を震わせてしがみつきました。
私は彼女を抱きしめながら、しっかりと奥を貫きます。

「ああっ……すごいです。ヨシノさんのいいですぅ……!」

私の動きに合わせて、彼女も股間を打ち下ろします。
パンパン、グチュグチュとイヤらしい音が響き、
Nさんの喘ぎ声がそれに混ざりました。

体位を変えて今度はバックで。
丸くて白いお尻を撫で回しつつ、奥にグリグリと押し付けます。

「うあぁ……奥、すごいぃ……!」

Nさんはシーツを握りしめ、全身を強張らせます。
腰を掴んで前後に動くと、彼女は頭を振り乱し、
枕を力いっぱい抱きしめていました。

正常位に移行して、しっかりと奥まで貫きます。
ただでさえヌルヌルだった股間は更に濡れ、
内ももまでもが濡れるくらいに。

Nさんのきれいで清楚な顔は、もう汗まみれで真っ赤です。
声は喘ぎというよりは叫びに近い状態に。
私は止まることなく腰を動かして、
ずっと硬いままの乳首をいじっては吸い付きます。

Nさんは私の腰のしっかりと脚を絡みつけ、自ら膣奥へと引き寄せていました。
更には頭を抱えてきて、おっぱいへと押し付けてきます。

「ああ、すごいのっ。壊れちゃうっ!」

なかなか聞かない言葉を叫ぶほどに乱れるNさん。
そんな彼女を相手にして、我慢できるはずがなく。
余裕の無くなった私は、一気に彼女を激しく突きます。

「ごめん、もう無理っ。もうイク……っ」

「イって! 出して……出してぇ!」

必死に懇願するNさんと唇を重ねます。
荒々しく舌を絡め合い、力強く抱き合いながら、
私は再び果てました。

その後は時間ギリギリまでたっぷりとイチャイチャ。
Nさんはすっかり打ち解けてくれたのか、
脚を絡めるくらいに密着してきて、何度もキスを求めてきました。

「こんなにエッチがすごいものだなんて。予想以上でビックリしました」

そう言ってくる彼女がとてもかわいいし嬉しかったです。

部屋を出る前にもう一度キス。
名残惜しむような長くて濃厚なキスを
Nさんは抱きつきながらしてくれました。

「また近いうちに会ってくださいね……」

Nさんはそう言うと、恥ずかしそうに微笑みました。

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