大学生のIさん19歳 後編

その後、二人で一緒にお風呂に入った。
マッサージの要領で体を洗うと、気持ち良さそうにするIさん。
ここでも乳首やアソコを愛撫すると、すっかり出来上がったのか、
エッチな声とともに体をくねらせていた。

「私も……ヨシノさんの体、触りたいです」

Iさんがそういうので攻守交代。
はにかみながらソープで体を撫でてくれるのが嬉しい。
やがてIさんの手は俺の股間へと伸びてきて、触れる直前でピタリと止まる。

「触って……いいですか?」

「もちろん。でも、あんまり激しくしちゃダメだよ?」

Iさんの手が再び動き、両手がしっかりと勃起を掴む。

「ああ……すごい硬い……大きい……」

「ありがとう。なんか恥ずかしいな」

「大きいっていうか……太くてすごいです……」

こうやってしっかりとペニスを触るのは初めてらしい。
触り方を教えてほしいというので、一通りレクチャーする。
Iさんは飲み込みが早くて、すぐに愛撫は手淫になった。
根本からゆっくりと扱いたかと思えば、
張り詰めた亀頭を撫で回し、陰嚢を手のひらで転がしてくる。

「ビクビクしてます……ああ、すごい……」

自分の行為でペニスが反応する様子が嬉しいらしい。
恥ずかしがっていたはずの彼女は、すっかりチンコ弄りの虜になっていた。
俺も彼女の股間に手を伸ばしてみる。

「うあっ……今はダメです……っ」

「さっき洗ったのにもうトロトロになってる。ずっと興奮しっぱなしなんだね」

お互いの性器を弄り合い、二人とも興奮は限界だった。

お風呂を出てすぐにベッドに横たわり、
きつく抱きしめながらキスをする。
Iさんは既に腰が勝手に動いていた。
硬くなった俺のモノに下半身をこすりつけてくる。

「Iさんすごいね。エッチすぎだよ」

「はぁぁ……ヨシノさんがいっぱいするからですよぉ……」

「それで興奮するのは、それだけIさんがエッチだからでしょ」

俺の言葉にIさんは恥ずかしがるも、火の付いた本能は止められない。
下半身を擦り付けるだけでは飽き足らず、チンコに指を這わせてきた。

「早く入れてほしいんだ?」

「……はい。もう入れてください」

「かわいいね。でも、まだダメだよ」

俺は彼女の首筋から肩にかけてをゆっくりと舐めていく。

「うあぁ……はぁ……んっ」

先ほどよりも肌の感覚が敏感になっていた。
Iさんを仰向けにして、全身を愛撫していく。
腕から脇腹、腰や太ももを舐め、同時に異なる箇所へ手のひらを滑らせる。

「はぁぁ……あぅん……っ」

くすぐったさよりも官能が勝っているのか、Iさんの反応は艶めかしい。
下半身は落ち着かず、くねくねと動いていた。
お風呂に入る前よりも丹念におっぱいと乳首を愛撫して、再びアソコに手をかける。

「ひああっ……あああっ!」

Iさんは激しい反応を見せてくれた。
アソコはたっぷりと潤っている。
というよりは溢れていると言ったほうがいいかもしれない。
周りはもちろんのこと、お尻を伝ってシーツまで濡れていた。

「こんなに濡らして……本当にエッチな子だね」

俺は指をそっと中へと侵入させる。

「ああ、ああっ……入って……うあぁっ」

Iさんの下半身がビクンと跳ねた。
熱くなったアソコは簡単に指を受け入れた。
柔らかくなった入口がキュッと指を締め付けてくる。
中指すべてを入れてから、キスをしながら気持ちいいポイントを探っていく。
子宮口から手前へとゆっくりと移動すると、Iさんの反応が激しくなる部分があった。
彼女の特に弱いポイントだ。

「ここがいいんだよね」

俺はそこだけを集中的に愛撫する。
Iさんは目を見開くと、全身を大きく跳ね上げた。

「あああ! そこ……ふぁあっ、あああん!」

部屋中に響く大音量の喘ぎ声。
Iさんの卑猥さがいよいよ開放されたと悟り、俺は休むことなく膣内を弄り続ける。
硬く尖った乳首を舐めて、舌を絡めるキスを繰り返す。
Iさんの顔は真っ赤になっていたが、もう恥ずかしさを訴える余裕は無さそうだった。
俺はクリにも指を重ねて、2箇所を同時に弄っていく。
乳首を舐め吸えば3点攻めになり、Iさんの声はますます甲高くなった。

「ダメェ! イきますっ……ああっ、イくっ、イうぅ!」

股間を突き上げたIさんが再び達してしまう。
でも、俺は手を止めなかった。
もっと感じてイキ続け、ボロボロにしたいと思ったのだ。

「イったのにぃ……ああっ、ダメっ! またイくのぉ!」

俺の目論みどおり、Iさんは何度もイキ続けた。
短い間隔で5回はイってしまったと思う。
俺はようやく手を抜くと、脱力した彼女がハァハァと荒く呼吸を繰り返していた。
Iさんの股間は濡れに濡れ、周りの陰毛はベットリだ。
アソコは完全に柔らかくなり、ぱっくりと口を開けている。
中がヒクヒクしているのが丸見えだった。

イカせ過ぎたと思い、彼女が落ち着くまで寄り添いながらしばし待つ。
いくぶん呼吸を整えたIさんが、今更恥ずかしそうに顔を埋めてきた。
ただただかわいいだけの彼女を抱きしめながらゆっくりと撫で続ける。

「あの……」

「ん?」

「舐めても……いいですか?」

Iさんがペニスに手を伸ばした。
ずっと勃起しっぱななしのモノは、ビクビク震えながら彼女の下腹部に当たっていた。

「いいけど、大丈夫? まだ休んだほうが良くない?」

「ヨシノさんにも気持ちよくなってもらいたいんです」

そう言われては断れるはずがない。
俺は仰向けになると、彼女が下半身で四つん這いになる。
反り返ったモノをまじまじと見つめたかと思うと、
ゆっくりと根本から舐めあげてきた。
柔らかくて温かい感触がとても気持ちいい。
Iさんは亀頭を口に含むと、勃起のすべてを飲み込んでしまう。

「んんっ……ふぅ……んぐっ」

多少苦しそうにしながらも、吐き出すようなことはしなかった。
ゆっくりと首を振り、ねっとりとしたフェラをしてくる。

「ヤバいよ……めちゃくちゃ気持ちいい」

俺が呟くと、嬉しそうに微笑む彼女が印象的だった。
Iさんはフェラが好きなのか、とても丹念に舐めてくれた。
根本までしっかりと咥えたかと思うと、勃起全体を舐め回し、陰嚢まで舐めてくる。
あまりの気持ちよさに震えても、なかなか離れようとしなかった。
揺れ動く頭や肩を撫でると、くすぐったそうにするのもたまらない。

「Iさん……そろそろ」

俺は枕元に置いていたゴムを手に取り、勃起を引き抜く。
タオルで口元を拭いてやると、Iさんがじっとペニスを見ていた。

「入れるんですね……入るかな……」

「激しく入れたりしないから。馴染むまで動かないよ」

「はい……入れてください……」

Iさんは仰向けになると、少し緊張しながらゆっくりと脚を開く。
アソコは相変わらず大量に濡れていた。
俺は勃起にしっかりとゴムをつけ、彼女の股間にそっと重ねる。

「あっ……」

「入れるからね」

ゆっくりと押し込むと、俺のモノは簡単に中へと入っていった。

「うあっ……ああっ……くぅん!」

Iさんが入っていく度に体を震わせる。
俺は彼女の様子を確認しながら、ついにすべてを挿入した。
俺のは人よりも多少太めらしいので、挿入直後はいつも気をつけていた。
彼女の感覚が落ち着くまで、奥まで挿し込んだ状態で静止する。
だが、Iさんは落ち着くどころかガタガタと震えだす。
呼吸は切迫したものになり、全身に力が入っていた。

「あ、ああ……ダメ……はぁあ!」

Iさんがギュッと枕の端を掴んだ。ビクンと腰が大きく跳ねる。

「Iさん、どうしたの?」

「……イっちゃいました」

「え?中イキ出来なかったんじゃないっけ?」

「そうだったんですけど……イっちゃったんです」

はぁはぁと荒く呼吸しながら恥ずかしそうにするIさん。
中イキさせるのが目的では無かったものの、イッてくれたのは素直に嬉しい。

「じゃあ……動くよ」

俺の言葉にコクリと頷くIさん。
ゆっくりと奥にモノを押し込んでいくと、ビクビクと体を震わせる。

「ああっ……すごいです……ああぁ!」

首を仰け反って喘ぐIさんがとても妖艶でたまらなく。
俺は華奢な彼女の体をしっかり掴んで、激しくならないように突き続けた。
彼女のアソコはパンパンになりながら、しっかりと俺のモノを受け入れる。
愛液はいつしか大量に溢れ出て、ぐちゅぐちゅといやらしい音を響かせていた。
Iさんの喘ぎ声は徐々に大きくなり、体は何度も強張って、その都度イっているのが明確だった。
やがて俺の挿入が速さを増していくと、彼女は背中を弓なりにして、何度も頭を振り乱す。

「ダメっ、それダメですっ!ああ!あああ!」

「ダメって言うくせに、自分でおまんこ押し付けて来てるじゃんか」

Iさんは快楽に狂ったかのように叫び、自ら腰を上下に振った。
硬く突き出た乳首を摘み、舐め回しては吸い上げると、喘ぎ声の甲高さが増していく。
清楚で可愛らしいはずの彼女は、すっかり卑猥な女に変わっていた。
そんな彼女を追い詰めていると、いよいよ俺も限界が近づいてくる。

「Iさん、俺ももうイく……っ」

「はああ、出してください。私でイってください!」

腕と脚を俺に巻き付けてしがみついてくるIさん。
舌を絡め合う濃厚なキスをしつつ、俺はゴム越しに彼女の中で盛大に果てた。
繋がりが解けたIさんはハァハァと荒く息継ぎをして、焦点の定まらない瞳で天井を見上げていた。

アソコと汗を拭いてから、休憩しながらイチャイチャする。
小柄な体をぴったりと寄せて抱きついてくるIさんがとてもかわいい。
女性は一度体を重ねると心を開いてくれることが多いけど、
俺にとってそれは何よりものご褒美だ。
会話を交わしながら体をくっつけ、肌を撫で、繰り返しキスをしていると、
Iさんのほうからペニスに手を伸ばしてくる。
言葉での確認は必要ない。
俺は応える形で彼女の胸やアソコを愛撫する。
それだけで軽く何度か達してしまったIさんは、
自分から俺に跨り奥を押しつけながら腰を振りはじめた。

「ああっ……奥、すごい……すごい当たりますぅ!」

首を仰け反って喘ぐIさんの腰を掴んで引き寄せる。
アソコの奥がしっかりと圧迫されるようにして、彼女の体を前後に揺すった。

「あ、ああ! それダメです! イっちゃいます……イくっ、イくぅ!」

中イキできないと言っていたのが嘘のよう。
Iさんは断続的に何度も絶頂し、細い体を震わせた。
やがて体を支えられなくなり、俺の体に倒れてきたが、
俺は下から突き上げ続ける。

「ダメですぅ! そんなにしちゃ……ああ! ああぅ!」

「イケるならいっぱいイって壊されたいって言ってたなかったっけ。お望み通り壊してあげるよ」

「そうですっ! いっぱいイかせて! おま○こ壊してぇ!」

俺にしがみつきながら、はしたない願望を叫ぶIさん。
汗まみれの体をしっかりと抱きしめて、俺は勃起を何度も突き上げた。
やがて俺にも再び限界がやってくる。

「イくよっ、出すからねっ」

「出してくださいっ、ああっ、奥でイってぇ!」

すっかり乱れたIさんは必死に腰を振ってくる。
中の気持ちよさと彼女の卑猥な姿に我慢できなかった。
俺は彼女の腰をしっかり掴んで、一番奥で思い切り射精した。

その後、再びベッドでイチャイチャ。
学校の話を聞いたり、俺の仕事の話をしたり。
しっかり抱きついてきて、ニコニコしてくるIさんがかわいい。
俺が背中や腕を撫でると、くすぐったそうに身体を震わせるのも愛しく思えた。
そんなこんなで時間が来てしまい、この日の逢瀬は終了。
セックスで初めてイけたことを喜ぶIさんだったけど、
後日の二度目の逢瀬では、さらに乱れることに。
そのお話はまたの機会に……

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